航空会社選びの5つのススメ

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思えば17歳の頃から旅行三昧だったため、いろんな航空会社を利用してきた。当初は安さのみに焦点を置いていたが、少しずつ自分の中で大切なのは、サービス内容だということに気づいてきた。以下に述べる理由からもXXXが航空会社の中でもダントツだと思う。

チケット選び

サービスが大事(特に長旅)とはいっても、やはり値段も大事な条件の一つである。航空会社選びの5つのススメを述べる前に、チケット選びのおすすめのサイトを以下に記載しておく(おすすめ順):

1. Skyscanner 
2. Kayak
3. travelocity 
4. CheapOair
5. 気になる航空会社のサイトで直接購入

ただ注意点として、安ければいいというものではないということ。特に一番安くなりがちなのは、複数の航空会社が乗り継ぎで交代するケースで、これは一つ目のフライトが遅れると、後に響く上にアフターケアがないというデメリットがある。なので、やはり乗り継ぎがあっても一つの会社に統一したいところである。

航空会社選びの5つのススメ

色んな飛行機を乗り比べてみて、以下の5つが飛行機のサービスの決め手となる重要なポイントだと思う:

  1. 食事
  2. 機材や配布物の質
  3. 挨拶やスマイル
  4. トイレ
  5. おもてなし

航空会社ランキング(自身の経験による)

  1. JAL
  2. Korean Air
  3. Air France
  4. United
  5. Lan

他の会社の中でも、上記の5つのススメの中でも他と比べ物にならないJALが一番。一つずつ簡単に紹介していきたい。

1. 食事: こちらに関してはダントツ。メニュー毎の説明もしっかりしており、味もおいしいレストランなみ(例:ミシュランの星をとったレストランシェフのラーメン、マサラカレーや和風ソースの魚などのチョイスなど)

2. 機材や配布物の質:歯ブラシ、映画のチョイス、座席の質等、他にはないサービス

3. 挨拶やスマイル: フライトアテンダントは仕事前(搭乗前)から挨拶や笑顔を待合スペースの客にふんだんに振舞っていた。ちょうど直後に乗った他の会社(アメリカン)のスタッフは、客に対して軽い説教をしていたのを見て、かなりの違いを感じた。

4. トイレ: JALのトイレは他より清潔、大きい、快適である。トイレの質は旅の質だと思っているため、違いを見せつけられた。さらに、トイレの中には、既述した歯ブラシだけでなく、歯磨き用のコップ、追加座席、座席シート、生理用ナプキンなど、色んなものが揃っている(もちろん無料!)

5. おもてなし: 決め手には、トイレの中にある季節の挨拶カードを見たときは、(尿が溢れそうになったくらい)度肝を抜かれた。富士山が見えた時も、機長のアナウンスで知らせがあり、多くの人の心を震わせた。

あまりにもJALのサービスに感動したため、つい仕事中のアテンダントの方に、サービスの質が桁違いで高いことを告げ、その秘密はなんなのか聞いて見た。以下のような返答が帰ってきた。

「お客様もご存知かと思いますが、JALは2010年に破城しました(知らなかった・・・)その後社長が我々スタッフに口を酸っぱくして言ってきたのは、サービスの質を抑えるのではなく、一人一人が気をつけてサービスの質を更に上げることです。季節の挨拶カードですか?あれは特にマニュアルの中にあるものではなく、機内のスタッフがお客様に少しでも喜んでいただけるよう、任意で作ったものです(皆喜んだに違いない)。」

以上がJALをトップにもってきた理由である。一方、これまでの経験上(同様の基準で)、いまいちと思った航空会社は、Delta, Northwest, American Airline, China Airline, MIAT, China Southeast。

長旅の追加のススメ

長時間フライト(10時間以上)に何度も乗って来たが、座席のススメとしては、優先順に (1) 誰もいない真ん中1列を希望することで、横になることができる, (2) 非常口付近の座席を希望することで、少し広い席になるか、 (3) トイレに気兼ねなくいける通路側の席

今回の学び 

基本的に飛行機は移動を目的としたものだが、サービスや内容は違いを生み出す。これは他のどのサービス、プレゼンや仕事でも同様のことが言える。

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