学びを増加させるための2020年、明けましておめでとうございます

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東アフリカはケニアより、新年明けましておめでとうございます!!

添付の新年カードの絵は、2020年が皆様にとっても素晴らしい「増」の年となることを祈って作成しました。子年は干支の最初の動物で、増加を象徴するとのことです。初心に戻りながらも、2017年の酉年「飛翔」、2018年の戌年「努力」、2019年の亥年「蓄積」から学んだものを増加する姿勢で、更に向上していきましょう。

今年もお互い心身共に健康でありますように、そしてまた近いうちにどこかでお会いできることを祈っています。

追伸:ネズミの絵、何かが見えるかもしれません。

今回の学び 

それぞれの気持ちの持ちようで、毎年前進するための何らかの目的をもつことができる。2020年のそれは、学びを増加させること。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。もしこのブログが気に入った場合は購読お願いします。もしコメントや質問があれば遠慮なくどうぞ。良い学びを!

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2020年の成長のための2019年の見直し

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もう年末!?時が経つのはなんて早いんや!

ここ最近、同様のセリフを聞いたり吐いたりした人は結構いると思います。ただ、そう感じるだけで、時間が早く過ぎることはまずありません。この不平等だらけの世の中、時間は平等に与えられており、限られているということを定期的にリマインドすることが大事です。

例えば、2時間をネットフリックス、言語学習に、運動に、意味のない会議に、人付き合いに使ったとしても、2時間に違いはありません(結果は違います)。

ということで、年末は自分の興味がある・大切な分野を再度見直し、自分がその分野で何をし、今後どうすれば良いかを見直す良い期間です。ということで、この記事では筆者の例をもとに、今年一年を見直し、来年をどう過ごすかの分析をしたいと思います。

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ケニア 1 ー アフリカにおける新たなターニングポイントから得た7つの学び

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人生には、人やモノ、住む場所などにおいて出会いと別れがつきものです。

モーリタニア(ヌアクショット)に別れを告げたのは、新たな目的地、ケニア (ナイロビ)に出会うためでした。心理的(新しい仕事や同僚、環境)、物理的(西アフリカから東アフリカへ大移動)における大きな変化です。

それからというもの、すでに1ヶ月以上が経ちましたが、いくつか新たな学びがあり、人生の他の場面でも適応できるかもしれないということで、今回ここで紹介したいと思います。

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モーリタニア6 最後ー モーリタニアから得た20の学び


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買い物の最後にはこのセリフ。
仕事を終える時も同僚にはこれ。
飛行機から出る時もフライトアテンダントに言うのも同じ。

そして今、モーリタニアという、1年半弱過ごした国に対して言います。

「Au revoir」(また会う日まで).

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オーガナイザー (7) ー 物理的なスペースと学びと人生を整理する

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これはオーガナイズシリーズにおける、物理的スペースのオーガナイズのまとめになっています(同シリーズは違うタイプのオーガナイズを今後カバーする予定)。今回焦点を置くのは、多くの人にとって欠かせないスペース、「家」です。

大変な作業や仕事を終わって家に帰るのは心地良いものですよね?家を持つ(マイホームじゃなくても十分可)というのは人間の基本的なニーズに基づいており、家を建てるというのは、石器時代の紀元前10,000年にまで遡ると言われています。普段あまり意識しないかもしれませんが、住む家があるということは素晴らしいことであり、そのスペースをオーガナイズするということは人生における多くの側面で影響を与えます。

ということで、今回は、過去のススメ/記事などを適宜活用しながらも、物理的スペースに関して全力を尽くしてまとめたいと思います(家だけではなくて他のスペースにも適応できると思います)。同記事を通して、家や職場、人生が少しでもオーガナイズされる手助けになれば幸いです(筆者含む)。今回は主に家の中の主要スペース(寝室、オフィス、リビング、キッチン、浴室、トイレ、書類置き場等)に焦点を起き、おまけで家に関連した学びに関するテクニックにも触れたいと思います。.

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オーガナイザー (6) ー 机周りを整理することで生産性、健康、クリエイティビティが向上する

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現代人は、パソコンやデスクワークの影響(オフィス業、学生、芸術家)で、長時間座るようになり、仕事、毎日、そして人生に影響を与えている机とどう向き合うかがますます大切になってきています。

ここここ何十年かの間に、我々は睡眠不足(パソコンや携帯電話のスクリーンは睡眠の敵)の問題に悩まされており、1日の3分の1を過ごす必要がある睡眠環境を整える必要に迫られています。同様に、(睡眠時間以上、1日の3分の1以上)長時間座り続けるという、日々の生産性や健康に影響を与える事実も問題になってきており、机周り(机の上と周り)を整える必要性も出てきました。

そのような背景をもとに、この記事では、主に机周りを整理することが生産性や健康、またはクリエイティビティにどう影響するかということに焦点を置きます。そのために、そもそもなぜ机周りの環境に気をつける必要があるのか、我々が抱えている問題は何なのか、そして机周りをどう整理し、どう習慣付けるかについて触れていきます。

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オーガナイザー (5) ー プロの料理人の経験から学んだライフスキル

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「3番テーブルの料理できたぞ!」「5番テーブルあと何分でできるんだ?」「7番早くしろ!

以前、料理人として働いていました。それまで色んなことやってきましたが、料理には特にハマりました。まさにゼロからのスタートで始め、いつの間にかミシュッラン星のレストランで自分の一品を出すまでには成長しました。そして、その経験が人生のターニングポイントにもなりました。

料理の道に入るまではスキルも知識も全くなかったので、料理というのは、(自分が持っていない他のスキルと同様)、全く未知で自分の手が届かない世界だなというイメージをもっていました。少し慣れてからは、色んな人から「どうやって料理人になれたの?」と、自分がさも難しいことをしている人かのように聞かれることが増え、少し昔の自分を見るかのようでした。それだけ料理というのは得体が知れない、かつ人を惹きつけるものがあるのではと思います。

料理は奥が深く、時間と訓練が必要ですが、ゼロからのスタートで料理人として客にサービスを提供できるようになることは十分可能です。料理を通して、美味しい料理を作るだけでなく、自分のモノの見方や考え方、そして(カバーイメージの通り)生き方について気がつくことができ、他の分野でも適応できるようなライフスキルを学びました。今回は、それらについて少し共有したいと思います。

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