モンゴル 4ーエンターテイメント

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追加:この記事はモンゴルシリーズの一部(part 1, part 2、 part 3.を参照)。

前回はマネージャー論などを少し述べてみたが、仕事だけではその国の一部しか見ていない。人生を一つのコインに例えるとすれば、生活の大半を占める仕事はコインの1面とも言える。ただ、人生を有意義にさせるコインの裏側はエンターテイメントと私生活だと思う。

(そういえば、モンゴルはコインがないので、かなり財布の硬貨入れに優しい存在だった)。

エンターテイメントにおいてモンゴルのお気に入りのベスト5はと聞かれれば、すぐ思いつくのがこれ。

ビール(*アル中ではありません)

ということでまずは飲み物から。

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モンゴル 3ーマネージメントに必要な10の心得

さて、夜の10時半でもまだ太陽が残っている、そんな感動に浸っている間に早く寝ないといけない時間になってしまった。さっそくモンゴルに飲まれてしまいそうだ。

飲まれてしまうといえば、モンゴルの1日目に口にしたビール、かなりうまい。興味本位で2本違うの買ったけど、どちらもうまい。あまりにもうますぎて、その後10本くらい飲み比べをすることになった(そのうち1つ以外はどれもうまいという、打率9割というモンゴルビールの素晴らしさ!)その中でもお気に入りはなんといってもGEMという濃いめのビール。

そんなこんなで、うとうとと夢の世界へ。外はまだ太陽が少し残っている。ビールも少し残っている。

うとうと。

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モンゴル 2ー到着

さあ、チリ出発を決意し、いざモンゴルへ!

とチリ出発の準備をしたものの、やはり地球の裏側ということもあって、チリからモンゴルに直接行くよりは、一度日本に一時帰国して体制を整えることに。チンギス・ハーンでもしっかりと戦闘に備えていたからこそモンゴル帝国を築いた(のだろう)から。

チリを出るときは、とにかく大事な人と会っては食事をすることに徹した。もちろん当時は、チリで当たり前のように食べていたアボカド(チリでは「パルタ」と呼ぶ)や海産物、ワインなどがそこまで貴重なものとは思っておらず、特に海産物に関しては、日本で生まれ育ったこともあり、そこまで珍しいものとは思っていなかった(その後の3年間、内陸国の洗礼をことごとく受け、改めてサーモンやウニのありがたみに気づく)。

やはり健康もパルタもサーモンも失って初めて気付くもんだね、と。

さて、今回はモンゴル到着までを綴ります。

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4つの映画における共通のテーマーあるべき姿

最近4つの映画を見て、感動で涙しました:

(1)マドリードの戦いたくない闘牛(2)街の向こう側で自分の居場所を発見した大きな黒人の青年(3)ロンドンの喋るくま (4)ニューヨークにおけるユニークな人間のショー。

それぞれ全く違う映画ですが、「あるべき姿というイメージは、気持ちと行動が備われば変えることができる」という教訓を持つといった一つの共通点があります。

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モンゴル 1ーなぜモンゴル

変化の時がやってきた。

ということで、約3年間住んだモンゴルのシリーズブログを書いていきたいと思います。このシリーズでは、モンゴルの首都、郊外、田舎の文脈や、モンゴルで出会った人や文化、そして自分の経験からの振り返りなどについて触れるつもりです。

その前に、第一弾として相応しいトピックは、多くの人から問われた以下の問いへの返答というものにしたいと思います:

なぜモンゴル? 続きを読む

DALF C1合格のための簡易ガイド

ここモンゴルで冬の寒さに苦しみつつあるとき(10月からすでにマイナス10度、1月ではマイナス40度まできてます)、ホットなニュースが届きました:仏語のテスト合格通知!

以前のブログ記事「同時にDELF B1とB2に受かるガイド」でも書きましたが、去年6月に仏語のテストDELFのレベルB1とB2に同時に受かりました(6つあるうちのそれぞれ3つ目、4つ目)。その5ヶ月後、DALFC1(5つ目のレベル)の受付といったまた新たなチャレンジがやってきました。正直、今回は見送る予定でした。というのも、6月に受けたB2が結構難しく、普段のポッドキャストの聞き取りや読書以外に特段仏語をしてきたわけでもなく、仕事も忙しかったからです。

ただ、過去の記事「自分自身を高め続ける方法」で書いた、自分をどこまで追い込むかということを思い出して受けることにしました。今回の目標はとにかく学びにつなげて仏語上達させることで、試験に受かる受からないは気にしないようにしようというスタンスでした。すると、voila!、勉強や学びの機会に繋がっただけでなく、なんと合格することができました。今回の記事では簡単にそのことについて触れたいと思います。

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謹賀新年2018

新年明けましておめでとうございます

添付の新年の絵は、2018年が皆様にとっても、心身ともにケアをしながらも「努力の年」となることを祈って作成しました!(戌は努力の象徴らしいので)

追伸:この犬が2018に見えれば、私の2017年の目標の一つ(伝わる絵を描く)は何とか達成です。