作成者別アーカイブ: MD

3つの過去の扱い方で自分の目標を定める

English, Español, Français, 日本語

啓発系の多くの本や記事が成功のためのノウハウについて触れているが、そしてそのキーとなるのは「目標を見つけてとにかくそれに集中すること」

一度きりの短い人生、目標を持つのはとても大事だと思う。一度目標ができればあとは突っ走るのみで、そのプロセスも貴重な経験となる。

でも、多くの人が、「これといった目標はないし、どうやって見つければいいかわからない。」という同様の疑問を持っているのも事実。そして全ての人生が違うように、目標も十人十色であるべきだけれど、発見の手助けになる方法はある。そのきっかけは、それぞれの過去に戻ることである。

続きを読む

航空会社選びの5つのススメ

English, Español, Français, 日本語

思えば17歳の頃から旅行三昧だったため、いろんな航空会社を利用してきた。当初は安さのみに焦点を置いていたが、少しずつ自分の中で大切なのは、サービス内容だということに気づいてきた。以下に述べる理由からもXXXが航空会社の中でもダントツだと思う。

続きを読む

モンゴル5ー文化と教育とありがとう

English, Español, Français, 日本語

追加:この記事はモンゴルシリーズの最後(part 1, part 2、 part 3. part 4 を参照)。

そのわりにはあまり触れていなかったモンゴルらしさである独自の文化や生活について、そして筆者が仕事で関わっていたテーマでもある教育について簡単に述べ、精一杯のありがとうでこのシリーズを締めたいと思う。 続きを読む

モンゴル 4ーエンターテイメント

English, Español, Français, 日本語

追加:この記事はモンゴルシリーズの一部(part 1, part 2、 part 3.を参照)。

前回はマネージャー論などを少し述べてみたが、仕事だけではその国の一部しか見ていない。人生を一つのコインに例えるとすれば、生活の大半を占める仕事はコインの1面とも言える。ただ、人生を有意義にさせるコインの裏側はエンターテイメントと私生活だと思う。

(そういえば、モンゴルはコインがないので、かなり財布の硬貨入れに優しい存在だった)。

エンターテイメントにおいてモンゴルのお気に入りのベスト5はと聞かれれば、すぐ思いつくのがこれ。

ビール(*アル中ではありません)

ということでまずは飲み物から。

続きを読む

モンゴル 3ーマネージメントに必要な10の心得

English, Español, Français, 日本語

追加:この記事はモンゴルシリーズ (part 1, part 2part 4, part 5 を参照)。

さて、夜の10時半でもまだ太陽が残っている、そんな感動に浸っている間に早く寝ないといけない時間になってしまった。さっそくモンゴルに飲まれてしまいそうだ。

飲まれてしまうといえば、モンゴルの1日目に口にしたビール、かなりうまい。興味本位で2本違うの買ったけど、どちらもうまい。あまりにもうますぎて、その後10本くらい飲み比べをすることになった(そのうち1つ以外はどれもうまいという、打率9割というモンゴルビールの素晴らしさ!)その中でもお気に入りはなんといってもGEMという濃いめのビール。

そんなこんなで、うとうとと夢の世界へ。外はまだ太陽が少し残っている。ビールも少し残っている。

うとうと。

続きを読む

モンゴル 2ー到着

English, Español, Français, 日本語

追加:この記事はモンゴルシリーズの最後(part 1, part 3. part 4 part 5 を参照)。

さあ、チリ出発を決意し、いざモンゴルへ!

とチリ出発の準備をしたものの、やはり地球の裏側ということもあって、チリからモンゴルに直接行くよりは、一度日本に一時帰国して体制を整えることに。チンギス・ハーンでもしっかりと戦闘に備えていたからこそモンゴル帝国を築いた(のだろう)から。

チリを出るときは、とにかく大事な人と会っては食事をすることに徹した。もちろん当時は、チリで当たり前のように食べていたアボカド(チリでは「パルタ」と呼ぶ)や海産物、ワインなどがそこまで貴重なものとは思っておらず、特に海産物に関しては、日本で生まれ育ったこともあり、そこまで珍しいものとは思っていなかった(その後の3年間、内陸国の洗礼をことごとく受け、改めてサーモンやウニのありがたみに気づく)。

やはり健康もパルタもサーモンも失って初めて気付くもんだね、と。

さて、今回はモンゴル到着までを綴ります。

続きを読む

4つの映画における共通のテーマーあるべき姿

最近4つの映画を見て、感動で涙しました:

(1)マドリードの戦いたくない闘牛(2)街の向こう側で自分の居場所を発見した大きな黒人の青年(3)ロンドンの喋るくま (4)ニューヨークにおけるユニークな人間のショー。

それぞれ全く違う映画ですが、「あるべき姿というイメージは、気持ちと行動が備われば変えることができる」という教訓を持つといった一つの共通点があります。

続きを読む