カテゴリー別アーカイブ: アート

ケニア 4 ー ポルトガル語でアルケミストを読んで得た15の学び

English, Español, Français, 日本語

(1)読書は好きですか? (2)実際に読んでいますか? (3)フィクション、ノンフィクション、またはその両方を読みますか?

これらの3つの質問は、自分探しにとても良いと思います。

筆者は(1)新しいことを学ぶのが好きなので、読書が好きです(そうしないと、限られた世界でしか生きられません)が、 (2)読みたい気持ちやたまった本棚(キンドル)に追いついておらず、限られた時間を他のことに使うことが多い毎日です(週に約30記事は読んでいますが、本がまだまだ)。(3)通常、現実の世界からより多くの知識と人生の教訓を得るのが好きなので、専らノンフィクション派です。

でも今回は、フィクションである「アルケミスト」をオリジナルの言語(ポルトガル語)で読むといった、自分のスタイルを超えることで、人生の教訓を学びました。 すべてではないにしても、一部の学びは他の人にとって有益である可能性があると思うので、この記事でいくつか共有します。

続きを読む

ケニア 3 ー COVID-19というパンデミックの中で6回外に出て得た5つの学び

English, Español, Français, 日本語

午後7時から朝5時の間に外出禁止令が出ている、ケニアのナイロビでテレワークを始めてからほぼ2か月が経過しました(セミロックダウン)。この間、私は外出しなければなりませんでした。

できれば避けたいと思っていましたが、必要不可欠で、かつ一回ではなく六日連続で外出しました。

ナリロビの路上の様子を知ることができる人は多くない(ナイロビの住人でさえ)ので、この記事で、今回の経験と学びを共有します。

続きを読む

学びを増加させるための2020年、明けましておめでとうございます

English, Español, Français, 日本語

東アフリカはケニアより、新年明けましておめでとうございます!!

添付の新年カードの絵は、2020年が皆様にとっても素晴らしい「増」の年となることを祈って作成しました。子年は干支の最初の動物で、増加を象徴するとのことです。初心に戻りながらも、2017年の酉年「飛翔」、2018年の戌年「努力」、2019年の亥年「蓄積」から学んだものを増加する姿勢で、更に向上していきましょう。

今年もお互い心身共に健康でありますように、そしてまた近いうちにどこかでお会いできることを祈っています。

追伸:ネズミの絵、何かが見えるかもしれません。

今回の学び 

それぞれの気持ちの持ちようで、毎年前進するための何らかの目的をもつことができる。2020年のそれは、学びを増加させること。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。もしこのブログが気に入った場合は購読お願いします。もしコメントや質問があれば遠慮なくどうぞ。良い学びを!

—————————-

ケニア 1 ー アフリカにおける新たなターニングポイントから得た7つの学び

English, Español, Français, 日本語

人生には、人やモノ、住む場所などにおいて出会いと別れがつきものです。

モーリタニア(ヌアクショット)に別れを告げたのは、新たな目的地、ケニア (ナイロビ)に出会うためでした。心理的(新しい仕事や同僚、環境)、物理的(西アフリカから東アフリカへ大移動)における大きな変化です。

それからというもの、すでに1ヶ月以上が経ちましたが、いくつか新たな学びがあり、人生の他の場面でも適応できるかもしれないということで、今回ここで紹介したいと思います。

続きを読む

オーガナイザー (5) ー プロの料理人の経験から学んだライフスキル

English, Español, Français, 日本語

「3番テーブルの料理できたぞ!」「5番テーブルあと何分でできるんだ?」「7番早くしろ!

以前、料理人として働いていました。それまで色んなことやってきましたが、料理には特にハマりました。まさにゼロからのスタートで始め、いつの間にかミシュッラン星のレストランで自分の一品を出すまでには成長しました。そして、その経験が人生のターニングポイントにもなりました。

料理の道に入るまではスキルも知識も全くなかったので、料理というのは、(自分が持っていない他のスキルと同様)、全く未知で自分の手が届かない世界だなというイメージをもっていました。少し慣れてからは、色んな人から「どうやって料理人になれたの?」と、自分がさも難しいことをしている人かのように聞かれることが増え、少し昔の自分を見るかのようでした。それだけ料理というのは得体が知れない、かつ人を惹きつけるものがあるのではと思います。

料理は奥が深く、時間と訓練が必要ですが、ゼロからのスタートで料理人として客にサービスを提供できるようになることは十分可能です。料理を通して、美味しい料理を作るだけでなく、自分のモノの見方や考え方、そして(カバーイメージの通り)生き方について気がつくことができ、他の分野でも適応できるようなライフスキルを学びました。今回は、それらについて少し共有したいと思います。

続きを読む

オーガナイザー (3) ー インパクトを与えるためのパフォーマンスのオーガナイズの仕方

English, Español, Français, 日本語

自慢したいわけではないですが、これから述べことの裏付けにもなり、少しでも読者の注意を引けることを願って。

色んな国でパフォーマンスをして、賞を勝ち取ってきました。
優勝したものの具体例をいくつか挙げると:ニューヨークタレントコンテスト(決勝戦は、料理とダンスを融合させて、少し変わったことをしました);アメリカの大学パフォーミングアーツ部主催のハローウィーンコンテスト優勝(自分で衣装を作って、傷ついた侍がブレイクダンスをするという設定);アジア・太平洋地域のプレゼンコンテスト(全てのスライドを自分の絵にし、テキスト一切無しで、5,000 USD獲得);モンゴルや日本におけるストリートダンスコンテスト、等。

もともとパフォーマンスに長けていたのかって?いいえ、違います。
身体能力に恵まれていたのかって?全く(昔は運動神経が秀でていたわけでもなく、太った根性無しの時代もありました)。
小さいころから表現することに慣れていたのかって?いいえ、ダンスを始めたのも19歳のころです。

じゃあそんな並外れたタイプでもない奴がどうして賞をとってきたんだ?

それは、パフォーマンスをオーガナイズすることを学んだからです。

今日では、以前にも増してアイデア、プロジェクト、セールス等、色んなものをプレゼンしてパフォーマンスする必要性があるように思えます。他人より秀でる必要があるということですが、なかなか容易ではありません。ということで、今回の記事では、筆者のダンサーを軸とした経験をもとにパフォーマンスにおけるオススメを紹介したいと思います。

続きを読む

ココナッツミルクの作り方と使い方を学ぶ

English, Español, Français, 日本語

「お父さん/お母さん/先生、これってどうやって作るん?」

もしあなたが親または教師なら、子どもに色んなことを尋ねられますよね。そして知っているようで知らないことってけっこうたくさんあります。

私にとっては、何度も料理に使ってきて馴染みのあるものだと思っていたけどココナッツミルクの作り方がその一つでした(タイグリーンカレー、インドカレーまたはその他のココナッツミルクを使った料理は好きですか?)。それに、もし自分でココナッツミルクを作ると、普通に買うよりもかなり安くつくし、いろんあ用途があります。

ということで、今回は、ココナッツ(果物)を使ったココナッツミルクの作り方と使い方について共有したいと思います。  続きを読む