カテゴリー別アーカイブ: Africa

西部・東部アフリカに住んで得た5つの大きな学び

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ジャンボ! マンボ! ワカワカ! ハクナマタタ!

どれもアフリカ絡みの言葉ですが、どこかで聞いたことがある人もいるかと思います。 恥ずかしいことに、アフリカに行く前は「これぞアフリカ」といった典型的なイメージを勝手に持っていた筆者ですが、西アフリカと東アフリカに2年以上住んだ後、今なら自信を持って言えます:

アフリカは広くて多様性が半端ない!

他の学びでも同じように、アフリカのごく一部について知ればしるほど、アフリカの大きさ、多様な文化や複雑な社会について決して一般化できないことに気づき、まさに誰もが「自分のアフリカ」を持っているのではと思うようになりました。 アフリカ全体についてまとめて話すことは不可能ですが、筆者の「自分のアフリカ」からのいくつかの学びを共有したいと思います。

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ケニア 6ー アフリカ脱出の対コロナチャーター機からの学び

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ケニアから出るという人生における大きな決断をしてから、(他の多くの国と同様に空港はCOVID-19により閉鎖されていたため)長い間ケニアを去る機会を待っていました(実際のところ1-2ヶ月くらいでしたが、心理的にはもっと長く感じました)。

一部の政府機関/大使館はチャーター便を手配して市民を帰国させましたが、その連絡も短い通知で行われ(例:3日〜1週間)、筆者のような完全帰国するつもりの人には、家の引き払いや出発の準備などを考慮すると、かなりタイトなスケジュールです。

仕事上、国連人道支援フライトに乗ったことが何度かありますが、今回のような一度限りの緊急便に乗ったことはありませんした。 チャーター便に乗る機会というのはそう何度もあることではないので、COVID-19のコンテキストにおける緊急チャーター便使用から学んだことを共有したいと思います。

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ケニア 5 ー 人生の難しい決断の取り方

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最後に難しい決断をしたのはいつですか? 今日何を着るか、何を食べるかといった簡単な決断ではなく、人生を左右する可能性がある決断です。

筆者はつい最近、大きな決断をしました。 難しかったのは、複数の選択肢があり、それぞれが完全に異なるということで、まさにマンゴー、パイナップル、バナナを比較して、1つだけを選択するようなものでした(すべてが好物!)。

誰しもが少なくとも数回は人生の中で難しい決断を行わなければならないので、本記事が他の人に役立つことを願って、自分の経験から得られたいくつかの学びとオススメを共有します。 一言で言えば、最終的な決断をするのは本人ですが、意思決定を容易にすることができるいくつかの要因とプロセスを紹介します。

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ケニア 3 ー COVID-19というパンデミックの中で6回外に出て得た5つの学び

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午後7時から朝5時の間に外出禁止令が出ている、ケニアのナイロビでテレワークを始めてからほぼ2か月が経過しました(セミロックダウン)。この間、私は外出しなければなりませんでした。

できれば避けたいと思っていましたが、必要不可欠で、かつ一回ではなく六日連続で外出しました。

ナリロビの路上の様子を知ることができる人は多くない(ナイロビの住人でさえ)ので、この記事で、今回の経験と学びを共有します。

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ケニア 1 ー アフリカにおける新たなターニングポイントから得た7つの学び

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人生には、人やモノ、住む場所などにおいて出会いと別れがつきものです。

モーリタニア(ヌアクショット)に別れを告げたのは、新たな目的地、ケニア (ナイロビ)に出会うためでした。心理的(新しい仕事や同僚、環境)、物理的(西アフリカから東アフリカへ大移動)における大きな変化です。

それからというもの、すでに1ヶ月以上が経ちましたが、いくつか新たな学びがあり、人生の他の場面でも適応できるかもしれないということで、今回ここで紹介したいと思います。

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モーリタニア6 最後ー モーリタニアから得た20の学び


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買い物の最後にはこのセリフ。
仕事を終える時も同僚にはこれ。
飛行機から出る時もフライトアテンダントに言うのも同じ。

そして今、モーリタニアという、1年半弱過ごした国に対して言います。

「Au revoir」(また会う日まで).

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短時間で革命国家チュニジアですること

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4月と5月にかけて、日本にいる両親や友人から、春の話(桜、過ごしやすい天気やおいしい料理、学校や仕事の始まり)をよく聴きました。実はその頃、遠く離れたアフリカはチュニジアという、アラブの春にゆかりのある国にいました。

2011年を目安に、多くのアラブ諸国に変化が起こり、市民の力の強さを改めて世界が知ることになりました。あまり馴染みの無い人もいるかと思いますが、2010年末にチュニジアで起こった運動がきっかけで、各国で反政府運動が連鎖して起こるというものでした(リビア、エジプト、イェメン、シリア、バーレーン等)

私がこの国のことを知ったのも、大学院入学のための英語勉強として読んでいたニューヨークタイムズ紙がきっかけです。その9年後、たったの1泊2日でしたが、この国を訪れる機会がありました。調べてみると、他の国に行く前のハブ的な役割を担うことも多いらしく、意外と旅行者が多いわりには、あまり情報が回っていないようです。短期間のわりには、色々なものを見れたかと思うので、今回はその行程を中心に紹介したいと思います。

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