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東京にてニューヨークを感じる

2016_02_14_NY and Tokyo

前回のブログを更新してから少し間が空きました。
実は、ここ2週間ほど、日本にいました(仕事@東京と、ほんのちょっとの休暇@大阪)。

東京はほとんど詳しくなかったので、今回、日本の首都を感じる機会となりました。それに加えて世界で最もダイナミックな都市であるニューヨークを実感する機会にも恵まれました。
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再出発


「Welcome to New York!」

期待と不安を胸に、ここアメリカはニューヨークに一人やってきた6年前- 2007年8月17日
そして、また違った期待と不安を胸に、ここアメリカ合衆国を去る、今日-2013年4月5日

今日は、出国前の準備について書きたいと思います。
自分が何からどう手をつけたらいいのか、結構悩んだからです。

【出国のススメ】
(1)荷物減らし
(2)各種の契約の解約
(3)その土地の文化を楽しむ
(4)新天地であまり出来なさそうなことを存分にやる
(5)人と会う

(1)荷物減らし
基本的に、多少魅力的なものでも、持っていけないもの・過去に使っていない場合は処分!
ということで、人にあげたり、寄付したり、捨てたりしました。
なかなかモノが捨てられない人におすすめなのがこの本、『The Power Of Less』(Lloyd Alter著)

(2)各種契約の解約
携帯や銀行の解約の準備はお早目に!

(3)その土地の文化を楽しむ
-セントラルパークを自転車で横断
-グッゲンハイム美術館
-ヨガ初体験(NYでは今ヨガがあついらしい)
-ブロードウェイの舞台(Wicket)

(4)新天地であまり出来なさそうなことを存分にやる
ジムに行って、プールでひたすら泳いでいました。新天地ではあまり出来なさそうなので。

(5)人と会う
一番大事だと思います。
ここ2週間は、毎日誰かと会っていました。予定の関係で、会いたい人みんなには会えなかったけど、いつかまた縁があれば会えると信じています。

NYで出会った全ての人に、改めて感謝したいと思います。

ありがとうございます。

約6年の滞在、いろんなことがありました。

NY、大嫌いになったり大好きになったりしたけど、またいつか成長して戻ってこれたらいいなと思います。
では、NYの受付の人が、いつも使うこの一言でしめたいと思います。

NEXT!

英雄と変化

友人や同僚のおかげで、最近は送別会続きです。NYにいる間、少しでもたくさんの人に会っておきたいです。

昨日、送別会に行く途中の道で、素晴らしい人に出会いました。正しくは、ハリエット・タブマンの銅像を見つけました。彼女は地下鉄道を用いて奴隷解放運動に貢献した女性です。
その功績から、「黒人のモーセ」(Black Moses) とも呼ばれているそうです。(預言者モーセは、古代エジプトで奴隷となっていたイスラエル人をカナンの地へ導いたと言われている。)
銅像の説明にあった、印象的だった部分は以下の通り:

(銅像の)作者は、タブマンを「地下鉄道の運転者ではなく、止ることのない列車そのもの」として表現している。


銅像の場所:Harriet Tubman Memorial Plaza(Frederick Douglass Boulevard, St. Nicholas Avenue and 122nd Streetの交差点)

それに関連して、DemocracyNowより面白いビデオを見つけました。その名も、「もう一人のローザパークス。
このストーリーは、上記のタブマンの地下鉄道運動から100年以上経っているにもかかわらず、黒人の自由は達成されていなかったことが分かります。

オバマ大統領いわく、白人にバスの座席を譲るのを拒否したローザパークス(当時42歳)の行いは、とても勇敢な単独行動だったそうです。彼女はその後逮捕され、バスボイコット運動のシンボルとなり、キング牧師もこのケースのためにたたかったそうです。

しかしこのビデオによると、実はローザパークスのとった行動は、彼女が初めてじゃなかったみたいです。全く同じ行動を、15歳の少女・クラウディー・コルビンが、ローザパークスの9ヶ月前にバスの座席を拒否し、逮捕されました。
おもしろいのは、全く同じ行動をとったにも関わらず、先に行った15歳の少女コルビンにはほとんど誰も注目しなかったのに対し、ローザパークスのにはアメリカ全土が注目したということです。

ビデオのリンクは こちら

たった一晩ですごい二日酔いにはなれる(今まさにそう・・・)けど、大きな変化をもたらすには、とてつもない時間と努力が必要なんだなと思いました。

自分も良い変化に貢献できるように頑張ります。

行くか戻るか


(写真:ルームメート、ケンとジュリアの猫「モトコ」)

久しぶりに疲れた。

今、NYにOPTでいます。

しかし、90日以上、無職か無ボランティアでいると、一年有効なOPTも失効。
知らなかった。学校が教えてくれたなかったのもあるが、自分の責任だ。
もし違法なら、その90日以降は違法滞在。そして180日以上たってるので、3年以上帰ってこれない。!!!

まっ、なんとかなるやろう。いやいやならないやろう!ましてやアメリカでもうちょっと頑張りたいと思ってるんだったら、なんとかしないと!
と思って、いろんないろんな人に助けてもらったり、動いていたらなんとか大丈夫でした。
法の力、泣き落とし、コネ、この際出せる手を出しつくした結果、運も絡んでセーフ!!

学校側を説得するために、キング牧師ばりに
「I have a dream!!」の手も使った。

仕事辞めてよかった。辞めて動き出したから、自分のステータス確認できたし、あがく時間もあった。
結局、合法なり!!

祝新年(?)


(写真:NYはタイムズスクエアのカウントダウンのテレビ映像とシャンパン)

祝新年!

祝?

祝????

新年だからって何も変わらない。暦は人が作ったものだし。

でも、あるポイントとして、物事を仕切りなおすにはいいきっかけだと思う。

ちなみにこちらでは新年を迎えた瞬間に、隣にいる人にキスをする習慣があるそう。タイムズスクエアでもその映像が流れていた。

今年は飛ぶぞー!!

うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

映画

長いこと映画館に行ってなかった。

今日は世界一の都会といわれるマンハッタンの中心、タイムズスクエアで映画を見てきた。
実は、NYでは一枚のチケットでいろいろな映画を観ることができるのです。内緒。

今日は、”The Road” ” と ”The Bad Lieutenant”

お互い全く違う映画だけど、人間について深く考えた作品だった。

人間には非常に美しい部分と、非常に醜い部分がある。

サンクスギビング

11月の三番目の木曜日。

サンクスギビー―ーーーーン

友達がパーティに招待してくれました。

といっても、ほかの人とは早い時間に行って、仕込みの手伝いしてました。
「休みの日に何をしてるんだ?」と自分に問いかけたものの、まぁ、作るのが好きだから問題なし。
サンクスギビングの由来、、、いろんな説がありますが、とにかく祝ってしまったらいいじゃない!という考えなので、OK!

もちろん歴史を探求する心は常に忘れずに。。。

相棒がターキーやらなんやらを仕込む間、
今回自分が作ったのはこの3品。

《NYサラダ≫

≪中華風NYパスタ≫

NYパンプキンパイ≫

名前は勝手に付けました。