カテゴリー別アーカイブ: 開発

2015年の数え方

2015_12_31_measure 2015

♪Five hundred twenty five thousand six hundred minutes,
♪How do you measure, measure a year?
(525,600分ある一年をどのようにはかりますか。)
―「seasons of Love」 ミュージカル「レント」より―

今年も残すところもう一日を切ったというときに、この歌が頭をよぎり、「2015年はどのように数えようか。」と思わされました。そして、出た答えは、旅、仕事、人、そして本だと思います。
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何故ことが起きるを待つだけなのか

別のニュース!
前回のエントリーでは、合理化できない出来事(パキスタンが人道的なNGOを追い出す)について記載しましたが、今回は別のニュースについてです。前回同様、いくらかの人々には、感情、ましてや日々の生活に影響することはないでしょうが。

それでは何についてのニュースかというと、ドミニカ共和国(ドミ共)がハイチから来た不法移民(20万人以上いると思われる)を一斉に強制送還するという強硬政策をとりました。中にはドミ共で生まれ、ハイチに行ったことも無いものも含まれておりいます。そして多くの送還対象者の多くは、ドキュメントが届くのを何ヶ月も待っているという状況です。そして期限はというと、何と今日までです!
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パキスタン vs セーブ・ザ・チルドレン

ニュース!
数日前に、パキスタンでまたもや論争の的になるであろう動きがありました:政府が、国際NGO(非政府組織)であるセーブ・ザ・チルドレンのイスラマバード事務所を閉鎖したというのです。

実際、一度も訪れたことはありませんが、この国の動きには注目をしていました。というのも、最年少のノーベル平和賞受賞者(マララ・ヨサフザイ氏)やテロ防止に教師の武装化など、パキスタンについてのトピックを何度か以前このブログで紹介したからです。まさかまた書くことになるとは思ってもなかったです。ましてや、今回は自分の仕事に少し関係しているというではありませんか。
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…ずにはおれない

ずにはおれない・・・このニュースについて書かずにはおれない:パキスタン出身の教育活動家マララさんがノーベル平和賞を受賞しました!しかも興味深いのは、インドの子どもの権利活動家のKailash Satyarthi(カイラシュ・サティヤティ)さんとシェアするという形での受賞です。

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名前は重要

もし心底あるものを信じる場合、その名前もとても大事になってきます。言い換えれば、もしその名前が不正に使用された場合、決して見過ごすことができないものだと思います。

前回のエントリー (「何を暗記するべきか」から「どうやって暗記するべきか」への転換”)にも書きましたが、イメージの持つ力は強く、印象深いものはなかなか頭から離れません。そういう意味でも多くのイスラム教徒が世界中の人に「イスラム国」=「イスラム教」と思ってほしくないのも納得できます。
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忘れないでください

「チリ18祭り」(国立記念日の9月18日を囲んだ一年で最も大事な週末)が終わろうとしている今や、9月11日(軍隊クーデターが起こった)記念日が遥か昔のようにも思えます。
人間は忘れる生き物であり、この9.11のような重要な出来事を将来のために書き留めて、歴史として残します。しかし、時にはそんなに単純でもないようです:実際、チリの歴史の教科書を見ると、17年間の独裁政治について書かれた部分が極端に少ないのは衝撃的です。
同様に、地球の裏側にあるタイでは、ある人物(出来事でもすらなく)が歴史上から消え去ろうとしています。
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2種類の国旗の使い道

9月のチリでは、街中で多くの国旗が風に揺られているのが見れます。なぜなら18日は独立記念日(正確には独立して初めて議会が開かれた日)で盛大な祭りが至る所で行われます。

その一方、実は長月のチリにはもう一つ大きなイベントがあり、そこでも人々は国旗を使い、忘れられない出来事についてプロテストします。まるで、「あの日を覚えているか」といわんばかりに。
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