カテゴリー別アーカイブ: 教育

国際協力の日と個人インタビュー

10月6日が「国際協力の日」だったこと、知ってましたか?

正直、筆者は同分野で仕事をしているにもかかわらず、知りませんでした。というより、「国際XXの日」というのはあまりにもたくさんありすぎるかとおもいます。

ただ、今年はこの日に、自分のインタビュー記事が就職マガジンサイト、マイナビに「世界のために今できること」と題した記事で掲載されました。

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モンゴルの国際教育会議

Education

先週、モンゴルにおける国際教育会議に招待されました(小規模ですが)。
会議のテーマは「初等前・初等教育の問題とその解決」というものでした。

最初は、今自分が担当しているプロジェクト(小学校一年生の移行をサポートするもの)の宣伝をするチャンスだと思いましたが、どうやら日本からのゲスト枠ということで、日本について話してくれと言われました(モンゴル在住です!)←おそらく、会議自体にあまり予算がなく、日本からいろいろ連れてくるのは難しかったのでしょう(実際に本物の日本からのゲストの大学教授の方もいらっしゃいましたが)。
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2015年の数え方

2015_12_31_measure 2015

♪Five hundred twenty five thousand six hundred minutes,
♪How do you measure, measure a year?
(525,600分ある一年をどのようにはかりますか。)
―「seasons of Love」 ミュージカル「レント」より―

今年も残すところもう一日を切ったというときに、この歌が頭をよぎり、「2015年はどのように数えようか。」と思わされました。そして、出た答えは、旅、仕事、人、そして本だと思います。
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遊びと芸術とイノベーション

2015_11_08 Play

生まれつき、子どもは遊び心を持っています。しかし、前回のポスト(忘れられた遊び)で述べたように、成長するにつれてそれを忘れる傾向にあります。残念なことに、教育制度や教師がそれを奪っている役割も担うことがあります。

なので、教育者自身が遊び心をまず持ち、子どもの遊びと学びを壊すのではなく、促進する姿勢を持つことが大事だと思います。
そして思うに、その鍵を握っているのが、軽視されがちな「副科目」である芸術だと思っています。
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予期せぬ出会い

つい先日、素晴らしい出会いがありました。日本ならほぼ皆知っているであろう、『五体不満足』の筆者、乙武洋匡さんがモンゴルはウランバートルに来て、新しい本屋ができた記念イベントにて、モンゴル語で訳された彼の本について講演しました。

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更に、このイベントには、モンゴル人の元横綱、朝青龍さんも来ており、正に2つの予期せぬ出会いでした。

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XとYの謎

X and Y chromosomes

先日、約20年前(1997年)に出たフランス映画「Ma Vie en Rose (僕のバラ色の人生)」を観る機会があり、色々なことを考えさせられました。

その後、あるTED-Edのビデオで、人間を含んだ色んな動物における生物学について学びました。

これら二つから、XとYのシステムの謎について再確認したので、このブログで簡単に触れたいと思います。
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