カテゴリー別アーカイブ: 教育

4つの映画における共通のテーマーあるべき姿

最近4つの映画を見て、感動で涙しました:

(1)マドリードの戦いたくない闘牛(2)街の向こう側で自分の居場所を発見した大きな黒人の青年(3)ロンドンの喋るくま (4)ニューヨークにおけるユニークな人間のショー。

それぞれ全く違う映画ですが、「あるべき姿というイメージは、気持ちと行動が備われば変えることができる」という教訓を持つといった一つの共通点があります。

続きを読む

多様性における経験がインクルーシブな社会への鍵

先日、障害者をどう社会にインクルージョンするかに関するワークショップに参加し、インクルージョンに関する考えが少し変わった学びを得た機会になりました。

続きを読む

国際協力の日と個人インタビュー

10月6日が「国際協力の日」だったこと、知ってましたか?

正直、筆者は同分野で仕事をしているにもかかわらず、知りませんでした。というより、「国際XXの日」というのはあまりにもたくさんありすぎるかとおもいます。

ただ、今年はこの日に、自分のインタビュー記事が就職マガジンサイト、マイナビに「世界のために今できること」と題した記事で掲載されました。

続きを読む

モンゴルの国際教育会議

Education

先週、モンゴルにおける国際教育会議に招待されました(小規模ですが)。
会議のテーマは「初等前・初等教育の問題とその解決」というものでした。

最初は、今自分が担当しているプロジェクト(小学校一年生の移行をサポートするもの)の宣伝をするチャンスだと思いましたが、どうやら日本からのゲスト枠ということで、日本について話してくれと言われました(モンゴル在住です!)←おそらく、会議自体にあまり予算がなく、日本からいろいろ連れてくるのは難しかったのでしょう(実際に本物の日本からのゲストの大学教授の方もいらっしゃいましたが)。
続きを読む

2015年の数え方

2015_12_31_measure 2015

♪Five hundred twenty five thousand six hundred minutes,
♪How do you measure, measure a year?
(525,600分ある一年をどのようにはかりますか。)
―「seasons of Love」 ミュージカル「レント」より―

今年も残すところもう一日を切ったというときに、この歌が頭をよぎり、「2015年はどのように数えようか。」と思わされました。そして、出た答えは、旅、仕事、人、そして本だと思います。
続きを読む

遊びと芸術とイノベーション

2015_11_08 Play

生まれつき、子どもは遊び心を持っています。しかし、前回のポスト(忘れられた遊び)で述べたように、成長するにつれてそれを忘れる傾向にあります。残念なことに、教育制度や教師がそれを奪っている役割も担うことがあります。

なので、教育者自身が遊び心をまず持ち、子どもの遊びと学びを壊すのではなく、促進する姿勢を持つことが大事だと思います。
そして思うに、その鍵を握っているのが、軽視されがちな「副科目」である芸術だと思っています。
続きを読む