カテゴリー別アーカイブ: 言語

英語を学ぶ5つの理由と10の学び方

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言語は人類が生み出した最も優れた産物の一つであり、グローバル化により、他言語を学ぶする必要性が高まっています。

これは筆者が学んだいくつかの言語(英語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語)に取り組む一連の言語学習シリーズであり、それぞれの言語に特化し、大まかな特徴と起源、学んだ理由、そしてどのように学んだか/学んでいるかを共有します。

最も典型的で便利な外国語である英語から始めましょう。

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ケニア 4 ー ポルトガル語でアルケミストを読んで得た15の学び

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(1)読書は好きですか? (2)実際に読んでいますか? (3)フィクション、ノンフィクション、またはその両方を読みますか?

これらの3つの質問は、自分探しにとても良いと思います。

筆者は(1)新しいことを学ぶのが好きなので、読書が好きです(そうしないと、限られた世界でしか生きられません)が、 (2)読みたい気持ちやたまった本棚(キンドル)に追いついておらず、限られた時間を他のことに使うことが多い毎日です(週に約30記事は読んでいますが、本がまだまだ)。(3)通常、現実の世界からより多くの知識と人生の教訓を得るのが好きなので、専らノンフィクション派です。

でも今回は、フィクションである「アルケミスト」をオリジナルの言語(ポルトガル語)で読むといった、自分のスタイルを超えることで、人生の教訓を学びました。 すべてではないにしても、一部の学びは他の人にとって有益である可能性があると思うので、この記事でいくつか共有します。

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2020年の成長のための2019年の見直し

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もう年末!?時が経つのはなんて早いんや!

ここ最近、同様のセリフを聞いたり吐いたりした人は結構いると思います。ただ、そう感じるだけで、時間が早く過ぎることはまずありません。この不平等だらけの世の中、時間は平等に与えられており、限られているということを定期的にリマインドすることが大事です。

例えば、2時間をネットフリックス、言語学習に、運動に、意味のない会議に、人付き合いに使ったとしても、2時間に違いはありません(結果は違います)。

ということで、年末は自分の興味がある・大切な分野を再度見直し、自分がその分野で何をし、今後どうすれば良いかを見直す良い期間です。ということで、この記事では筆者の例をもとに、今年一年を見直し、来年をどう過ごすかの分析をしたいと思います。

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ケニア 1 ー アフリカにおける新たなターニングポイントから得た7つの学び

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人生には、人やモノ、住む場所などにおいて出会いと別れがつきものです。

モーリタニア(ヌアクショット)に別れを告げたのは、新たな目的地、ケニア (ナイロビ)に出会うためでした。心理的(新しい仕事や同僚、環境)、物理的(西アフリカから東アフリカへ大移動)における大きな変化です。

それからというもの、すでに1ヶ月以上が経ちましたが、いくつか新たな学びがあり、人生の他の場面でも適応できるかもしれないということで、今回ここで紹介したいと思います。

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自分自身を高め続ける方法

前回のブログ記事「自分自身でモチベーションを保つ」では、自分をプッシュしてくれる何か(締め切りありのもの)、例えばテスト、を無理やり見つけることの大切さについて説明しました。

今日は、かなり似たテーマですが、単にモチベーションを保つよりも一層難しい課題についてです→モチベーションを保ち続ける方法

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自分自身でモチベーションを保つ

我々のほとんどがなんらかの目標を持っていますが、自分自身でモチベーションを保つのは難題だと思います。

以前のブログ記事「スキルを身につけるための4つの条件」で既述した通り、4つの条件の中でもモチベーションと行動が一番大事になってきます。また、別の記事「目標までの長い道のり」では、スキルを維持もしくは向上させるためには行動あるのみということを述べてきました。

ただ、行動を起こすためには、強いモチベーションが必要となり、今回はそれについて述べたいと思います。目標が達成困難であればあるほど、より多くの努力と時間が必要となり、そして当初のモチベーションを保つのも難しくなります。ほとんどの人が同様の経験を経てきているかと思います。

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TOEFLのコツと秘密

先日、モンゴルでTOEFLという英語の試験を受けました。この試験の主な用途は、留学(英語圏の大学の入学審査)や就職(語学力証明)です。

筆者もアメリカの大学院に入るために何度も受けました。この試験のスコア、2年しかもちません(言語力は使わないと落ちるので、納得ですが)。なので、今回再び受けることにしました。

アメリカの大学を卒業し、また仕事で英語を使用していても、TOEFLの準備ができているわけではありません:他の試験と同様、試験の性格を知り、準備をしないといけません。さらには、英語を母語とする人にTOEFLを解いてもらったところ、結構間違えているところもありました。

複雑な性格を持つこのTOEFL、今回は簡単なアドバイスと裏技について述べたいと思います。

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