カテゴリー別アーカイブ: Organization Skills

オーガナイザー (3) ー インパクトを与えるためのパフォーマンスのオーガナイズの仕方

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自慢したいわけではないですが、これから述べことの裏付けにもなり、少しでも読者の注意を引けることを願って。

色んな国でパフォーマンスをして、賞を勝ち取ってきました。
優勝したものの具体例をいくつか挙げると:ニューヨークタレントコンテスト(決勝戦は、料理とダンスを融合させて、少し変わったことをしました);アメリカの大学パフォーミングアーツ部主催のハローウィーンコンテスト優勝(自分で衣装を作って、傷ついた侍がブレイクダンスをするという設定);アジア・太平洋地域のプレゼンコンテスト(全てのスライドを自分の絵にし、テキスト一切無しで、5,000 USD獲得);モンゴルや日本におけるストリートダンスコンテスト、等。

もともとパフォーマンスに長けていたのかって?いいえ、違います。
身体能力に恵まれていたのかって?全く(昔は運動神経が秀でていたわけでもなく、太った根性無しの時代もありました)。
小さいころから表現することに慣れていたのかって?いいえ、ダンスを始めたのも19歳のころです。

じゃあそんな並外れたタイプでもない奴がどうして賞をとってきたんだ?

それは、パフォーマンスをオーガナイズすることを学んだからです。

今日では、以前にも増してアイデア、プロジェクト、セールス等、色んなものをプレゼンしてパフォーマンスする必要性があるように思えます。他人より秀でる必要があるということですが、なかなか容易ではありません。ということで、今回の記事では、筆者のダンサーを軸とした経験をもとにパフォーマンスにおけるオススメを紹介したいと思います。

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オーガナイザー(2) ー 旅行の荷物を最小限にする方法

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世界はどんどん狭くなっており、益々移動や旅行が々しやすい、または必要になってきています。例えば、100年前(1914年)はロンドンからニューヨークに片道移動するだけで5-10日かかっていたのが、今では8時間ほどで到着できます。(比較地図)

言い換えれば、より多くの人が旅先に持っていくものについて考える必要がでてきました。住まいにはたくさんのモノを置ける(だからこそマテリアリストになりがちな人が多い)けれど、旅となると、何を持っていくか(いかないか)を決める必要があり、迷うことも多いかと思います(特に一度も行ったことがない場所なら尚更)。

私は、これまで50カ国以上を旅してきたバックパッカーの経験と試行錯誤から、荷物の選び方を学ぶことができました。今回は、ライフ・オーガナイザーの一部として、旅先に持っていく荷物の決め方についてのおススメを共有したいと思います。

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オーガナイザー(1) ーマテリアリストになる5つの条件

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ミニマリストを目指して、基本的に少なめのモノを所有しています。メリットは移動しやすいこと:前回引っ越しした時は半日で全ての作業が終了。

ミニマリストを目指して、新しい国に移住する時も、なるべく少なめのモノを持ち込んでいます。メリットは出費やストレスを最小限に抑えること:これまで4回長期滞在のための引っ越しをしたが、最小限の荷物にして追加料金もコンテナサービスもなくやり過ごした(アメリカ移住ー2007年, チリ移住ー2013年, モンゴル移住ー2015年はどれもスーツケース一つとリュック一つのみ、モーリタニア移住ー2018年は、主に食材を入れてスーツケース2つのみ)。

ミニマリストを目指して、職場のデスク上はスクリーンとマウス、コップひとつのみです。メリットは、視界の妨げも少なく集中しやすい。

ずっとミニマリストを目指してきたかというと、そうではありません。というより、生まれてから約10年くらい前まで、実は対極のマテリアリストでした。今ではミニマリストはより良く生きるための鍵を握っていると思います。そこで、ミニマリストやシンプルな生き方、プロダクティビティを(次回以降のブログで)深く追求するためにも、今回はマテリアリストについて、実例をもとに分析したいと思います。

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新年の抱負達成のために、目標よりも習慣を

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2018年、ベストを尽くしたそこのあなた!2019年は何かの変化を起こす、または何かの向上に励むあなた!ということで、すぐさま新年の抱負決めに飛びつくのも納得できます。

減量、外国語習得、試験に合格、就職/転職、等様々ありますよね。

ただ、ここで一つ残念なお知らせがあります(木製の机をノックしています)。。。

新年の抱負を掲げた100人のうち92人は達成しないという衝撃の結果(つまり達成するのは8%のみ)があります。もしそれが本当なら、抱負決めの何かがおかしいに違いない!

ということで、今回の記事で言いたいこと「抱負達成のためには目標よりも習慣の設定」を通して、この残念な統計結果を改善させることに貢献できれば幸いです(長期スパンでね)。

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ありがとう納豆ーアフリカでも成功した自家製納豆の作り方

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一度触れれば、なかなか簡単には話さない。大体の人は、最初は苦手意識持つこともありますが、少しずつ感情移入し、遂にはそれなしには長期的にみて苦しい思いすらする。

なにそれ?愛?

それは納豆。大豆を特定の方法で発酵し、日本食の中では最も安くて健康的とも言えるもの(大体のスーパーで3パックで100円以下)。今回はなんで納豆なのか、そしてアフリカでも成功した自家製納豆の作り方を共有したいと思います。

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仕事から休憩することの大切さと心身ともに充電する方法

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労働

理由は違えど人類の歴史上、常に存在してきたものです:神に罰せられたアダムの償いによる労働の苦労、捕食者から生き延びるための労働、家族を養うための仕事、お金を稼ぐ、自分のパッションを見つける、他人や世界のために奉仕する、等。また、労働の種類も、狩り、農業、宗教活動、芸術品作成、物資大量生産・サービス業、デジタル業、等と変化を遂げてきました。

現代人は、無意識でいる睡眠時間の7−8時間を除けば(もちろんそれだけ時間をとれる・とろうとする人は恵まれていますが)、大半の時間を労働に捧げていることになります(家庭や会社など場所は様々)。基本的には、生きるため、何かを成し遂げるため、また一部には幸せになるためには何らかの労働が必要になってきます。それは人類の原理ともいえるものであり、常にそうだったように思えます。

ただ、我々のエネルギーには制限があり、常に使い続けることはできません。今回は仕事ーエネルギーの構造や、燃え尽きる(burnout)せずに幸せに生きる方法について少しながら分析したいと思います。

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小さな夢叶うーセネガル旅行

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小さな夢叶ったり!

以前のブログ記事(モーリタニア1ー人生のターニングポイント)でも既述しましたが、アフリカに来るのはちょっとした夢で、特にセネガルの噂はよく耳にしており、文化の要素(音楽、ダンス、食事、ファッション、歴史、など)が集まっているとのことで、ワクワクしていました。

主な目的は仕事の出張でしたが、1日余分に休みをとって、セネガルの首都はダカールの観光をしましたが、大体の観光客がする・見る・食べる内容はカバーしたように思えるので、シェアしたいと思います。

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