カテゴリー別アーカイブ: 旅行

ケニア 3 ー COVID-19というパンデミックの中で6回外に出て得た5つの学び

English, Español, Français, 日本語

午後7時から朝5時の間に外出禁止令が出ている、ケニアのナイロビでテレワークを始めてからほぼ2か月が経過しました(セミロックダウン)。この間、私は外出しなければなりませんでした。

できれば避けたいと思っていましたが、必要不可欠で、かつ一回ではなく六日連続で外出しました。

ナリロビの路上の様子を知ることができる人は多くない(ナイロビの住人でさえ)ので、この記事で、今回の経験と学びを共有します。

続きを読む

ケニア 1 ー アフリカにおける新たなターニングポイントから得た7つの学び

English, Español, Français, 日本語

人生には、人やモノ、住む場所などにおいて出会いと別れがつきものです。

モーリタニア(ヌアクショット)に別れを告げたのは、新たな目的地、ケニア (ナイロビ)に出会うためでした。心理的(新しい仕事や同僚、環境)、物理的(西アフリカから東アフリカへ大移動)における大きな変化です。

それからというもの、すでに1ヶ月以上が経ちましたが、いくつか新たな学びがあり、人生の他の場面でも適応できるかもしれないということで、今回ここで紹介したいと思います。

続きを読む

モーリタニア6 最後ー モーリタニアから得た20の学び


English, Español, Français, 日本語

買い物の最後にはこのセリフ。
仕事を終える時も同僚にはこれ。
飛行機から出る時もフライトアテンダントに言うのも同じ。

そして今、モーリタニアという、1年半弱過ごした国に対して言います。

「Au revoir」(また会う日まで).

続きを読む

短時間で革命国家チュニジアですること

English, Español, Français, 日本語

4月と5月にかけて、日本にいる両親や友人から、春の話(桜、過ごしやすい天気やおいしい料理、学校や仕事の始まり)をよく聴きました。実はその頃、遠く離れたアフリカはチュニジアという、アラブの春にゆかりのある国にいました。

2011年を目安に、多くのアラブ諸国に変化が起こり、市民の力の強さを改めて世界が知ることになりました。あまり馴染みの無い人もいるかと思いますが、2010年末にチュニジアで起こった運動がきっかけで、各国で反政府運動が連鎖して起こるというものでした(リビア、エジプト、イェメン、シリア、バーレーン等)

私がこの国のことを知ったのも、大学院入学のための英語勉強として読んでいたニューヨークタイムズ紙がきっかけです。その9年後、たったの1泊2日でしたが、この国を訪れる機会がありました。調べてみると、他の国に行く前のハブ的な役割を担うことも多いらしく、意外と旅行者が多いわりには、あまり情報が回っていないようです。短期間のわりには、色々なものを見れたかと思うので、今回はその行程を中心に紹介したいと思います。

続きを読む

オーガナイザー(2) ー 旅行の荷物を最小限にする方法

English, Español, Français, 日本語

世界はどんどん狭くなっており、益々移動や旅行が々しやすい、または必要になってきています。例えば、100年前(1914年)はロンドンからニューヨークに片道移動するだけで5-10日かかっていたのが、今では8時間ほどで到着できます。(比較地図)

言い換えれば、より多くの人が旅先に持っていくものについて考える必要がでてきました。住まいにはたくさんのモノを置ける(だからこそマテリアリストになりがちな人が多い)けれど、旅となると、何を持っていくか(いかないか)を決める必要があり、迷うことも多いかと思います(特に一度も行ったことがない場所なら尚更)。

私は、これまで50カ国以上を旅してきたバックパッカーの経験と試行錯誤から、荷物の選び方を学ぶことができました。今回は、ライフ・オーガナイザーの一部として、旅先に持っていく荷物の決め方についてのおススメを共有したいと思います。

続きを読む

仕事から休憩することの大切さと心身ともに充電する方法

English, Español, Français, 日本語

労働

理由は違えど人類の歴史上、常に存在してきたものです:神に罰せられたアダムの償いによる労働の苦労、捕食者から生き延びるための労働、家族を養うための仕事、お金を稼ぐ、自分のパッションを見つける、他人や世界のために奉仕する、等。また、労働の種類も、狩り、農業、宗教活動、芸術品作成、物資大量生産・サービス業、デジタル業、等と変化を遂げてきました。

現代人は、無意識でいる睡眠時間の7−8時間を除けば(もちろんそれだけ時間をとれる・とろうとする人は恵まれていますが)、大半の時間を労働に捧げていることになります(家庭や会社など場所は様々)。基本的には、生きるため、何かを成し遂げるため、また一部には幸せになるためには何らかの労働が必要になってきます。それは人類の原理ともいえるものであり、常にそうだったように思えます。

ただ、我々のエネルギーには制限があり、常に使い続けることはできません。今回は仕事ーエネルギーの構造や、燃え尽きる(burnout)せずに幸せに生きる方法について少しながら分析したいと思います。

続きを読む

小さな夢叶うーセネガル旅行

English, Español, Français, 日本語

小さな夢叶ったり!

以前のブログ記事(モーリタニア1ー人生のターニングポイント)でも既述しましたが、アフリカに来るのはちょっとした夢で、特にセネガルの噂はよく耳にしており、文化の要素(音楽、ダンス、食事、ファッション、歴史、など)が集まっているとのことで、ワクワクしていました。

主な目的は仕事の出張でしたが、1日余分に休みをとって、セネガルの首都はダカールの観光をしましたが、大体の観光客がする・見る・食べる内容はカバーしたように思えるので、シェアしたいと思います。

続きを読む