異文化交流

異文化交流とは何だろう。

高校では、国際教養化学科に通い、
海外一人旅が趣味になり、
アメリカに住み始め、
大学院では国際教育学を勉強したりしたけど、
結局、異文化交流が何なのかというのは、未だにこれという定義はありません。日本の文化でら知らないことがいっぱいあります。昔から、「異文化」という言葉にどこか酔っていたようにも思います。

[写真:短大時代の異文化交流フェスティバルより]

今回、フランス映画『ハリネズミ』(2009)を見て、何となくですが、つかめた気がしました。(日本ではまだ公開されていないみたいです。)

[主な登場人物]
パリの豪華アパートが舞台で、主な登場人物は以下の通り
1.27年間本を読み続け、外出することのない管理人の女性
2.お金持ちの娘で、12歳になると自殺すると決心した、頭の切れる女の子
3.ある日引っ越してきた、フランス語ペラペラの日本人男性
4.瓶の中で暮らし続ける金魚
異文化に興味を抱き、違いを受け入れる努力、そして自分の文化と交換。
こういうのが異文化交流のかけらなのかなと思いました。

予告『ハリネズミ』

フランス語ペラペラの日本人役者のおかげで、仏語勉強、動機付けられました。

印象に残ったセリフ:「幸せな家庭はどれも似たようなものだけれど、不幸な家庭は皆それぞれ形が違う

異文化交流、なかなか簡単にはいきませんね。

異文化交流」への1件のフィードバック

  1. さゆり

    SECRET: 0
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    私も改めて子どもに伝えるときは調べます。
    行事、歴史、伝統、そこで大事にされていること…
    それが日本らしいのかは、外国の文化を知らないと分からないとこでもあり~
    意外と共通文化だったり。
    疑問をもつというのはいいことですね。
    コメントしましたよ(笑)

    返信

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