東京にてニューヨークを感じる

2016_02_14_NY and Tokyo

前回のブログを更新してから少し間が空きました。
実は、ここ2週間ほど、日本にいました(仕事@東京と、ほんのちょっとの休暇@大阪)。

東京はほとんど詳しくなかったので、今回、日本の首都を感じる機会となりました。それに加えて世界で最もダイナミックな都市であるニューヨークを実感する機会にも恵まれました。

1. ニューヨークスタイルのイタリア料理レストランをオープンした友人
去年、友人のタカ(料理人/ダンサー)が東京に店をオープンしました。彼と初めてあったのは2007年のニューヨークで、ダンス、料理、そして同い年と、共通点が多かったためか、長い時間を共に過ごした仲間でもあります。日本に帰国した後、彼は料理への情熱を追い求め、ついに、自分の店をオープンするという、夢の入り口を開きました。料理、飲み物(ブルックリンのビールまで置いてます!)、そして雰囲気も良く、お客さんも「おいしい」と言っており、満足そうでした。それよりもとにかく、自分の友人が夢を叶えている光景を直接見れたことに対して、ジーンときていました。

レストランは、東京は武蔵関にある「Tuscita」という名前で、もしよければ、気軽に立ち寄ってニューヨークの雰囲気を味わってみてください。

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2. ニューヨークの演劇つながりで出会った友人
また、友人の保科由里子(演出家/脚本家/役者)に会う機会もありました。彼女とは演劇舞台を通して出会いましたが、NYで10年以上パフォーマーとしての経歴を持つ彼女は、日本に戻ってからは自分の演劇チームを立ち上げて活躍しています。今回、舞台を見ることはできませんでしたが、NYにいたときと同様、たくさんの元気をもらった気がします。
もし演劇に興味がある方、都合のつく方は、舞台に足を運んでやってください。詳細はこちらのリンクより

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3. ニューヨーク警察局(NYPD)のパトカーを購入した人
何気なく東京駅を歩いていた矢先、何かが目線に入りました。数秒後、無意識にそれが何だったか振り返る(多くの人が同様の経験をもっていると思います)と、自分が東京にいることさえ疑いました。というのも、東京の道のど真ん中にNYPDのパトカーがあったからです!

とにかく近づかずにはおれず、車をまじまじと見ていると、一人の男性が出てきて、その車の所有者というのです。

話をしていてわかったのは、その人は車大好き人間らしく、NYPDのパトカーがどうしても欲しかったために、部品ごとに輸入したそうです。更に裏情報として、NYが舞台であるいくつかの映画は、実は東京で撮影されており、彼の車もレンタルしたとのことです!

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東京駅近くのNYPDのパトカー ↑ 中にまで入れてくれました(逮捕!?)

とにかく、NYに何らかの形で関わりのあるこの3人からはパワーをもらった気がします。3人に共通しているのは、強い情熱とそれを追い求める力だと思います。

今回学んだのは:

東京にて、道を開くために「継続する」ということは重要であり、NYがもつダイナミズムはそれを更に強化させることがある。

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