ジーンとくる話

遅ればせながら、転職しました。
日本大使館の「草の根無償・人間の安全保障無償資金協力」(通称、草の根プロジェクト)の教育プロジェクト担当です。
簡単に言うと、日本の外務省が政府開発援助(ODA)を使って行っている無償の資金援助で、インフラ中心の案件を草の根レベルで行っているプロジェクトです。
月に1~2回はチリ国内出張の予定で、この国のことや、ドナー側の動きが学べそうです。
無償の資金援助と言えば、ついジーンとくる記事(読売新聞)を読みました。以下が記事の内容です。

福岡県太宰府市は16日、匿名で60万円の善意が寄せられたことを明らかにした。
毎月1万円ずつ、5年がかりでためたことをうかがわせる内容のメモが添えてあり、5年後の次回寄付も予告しているという。
市によると、高齢と思われる女性から10日午前、「お金に困った人に差し上げてください」と市役所に電話があり、同日夕、現金書留2通で計60万円が郵送されてきた。
同封のメモには「1ケ月1万円、1年間で12万円、5年間で60万円」とあり、「私も年です(中略)次回は生きていたら2018年10月10日のつもりです」と結んであった。
市は女性の意向をくみ、福祉関係に使うことを検討する。

いろいろ個人でもできることはありそうです。

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