海外通貨の交換

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外国に行く時、現地の言葉で学ぶ最初の5つのフレーズは:

こんにちは、ありがとう、すみません、トイレはどこですか、いくらですか。

この記事は最後のフレーズに関するものです。厳密には、海外通貨へのーからの両替です。それぞれの国に特有の文化はあるものの、通貨制度はほぼ全ての国に存在し、グローバル化に伴い、海外移動や外国通貨の利用のニーズがますます高くなってきています。

がしかし、通貨両替は結構複雑なので、あまりノウハウがわからないという人も結構います。ということで、この記事では以下の3つについて探索しようかと思います:
(1) 海外通貨の両替表の見方、(2)現地通貨→海外通貨の両替、(3)海外通貨→現地通貨の両替

海外通貨の両替表の見方

「これどういう意味?なんで2つも縦の列があるん?」

以下の両替表の見方を瞬時に判断できる人は結構少ないかと思います。

キーワードは「お得なのは、売る安し(Sell)買い高し(buy)」

2つの列は売りと買い。混乱の種は「誰が売るのか、買うのか」かと思います。答えは、店の人で、客ではありません。

売り(Sell):上の写真では、店の人がそれぞれの横列の通貨を売り、例えば客が1米ドル欲しければ111.70円(現地通貨)払う必要があります。客にとっては、売値が安い方がお得。他の店の売値が110.70円であれば、同じ1米ドルを手に入れるのに、1円節約できます。もし1万ドルほしい場合は、1万円も特することになります(結構な違いですよね)。

買い(Buy):一方、上の写真によると、客が1米ドル渡すと、107.90円返ってきます。他の店の買値が108.90円だったら、1ドル払うことで一円多く手に入ります(1,000ドル払うと1,000円多めにもらえる)。

あえて重複しますが、「お得なのは、売る安し(Sell)買い高し(buy)」

現地通貨→海外通貨の両替

率直に言うと、現地→海外通貨の両替は結構希かと思います。あまり知られていない国に行く場合、または長期海外滞在する場合は、米ドルかユーロを持っていることがおすすめです。筆者の場合は両方当てはまったため、日本で円→米ドルに両替することにしました。日本では主に以下の5つの方法があるようです:

1. 銀行(一般的に為替レートは悪い)

2. 空港(為替レートはそこまで悪くないけれど、旅の前日までに準備できないのがネック)

3. FX (かなりお得なオプション、特に 「Money Partner」。ただ、日本に住民票がない人は利用できない様子)

4. 大型モール(良くも悪くもない)

5. チケットショップ  (筆者おすすめ).

大阪には「駅前ビル」というのがいくつかあり、そこにはチケットショップがいくつもあります(電車やクーポンの安売りが行われている)。個人的に気に入ったのは、それぞれのチケットショップがキャンペーンやセールを行なっていること。例えば駅前ビル3のチケットショップには以下の写真のようなセールが行われていました(ちょうど100ドル紙幣を求めていたので嬉しいかぎり)。この写真の店 (米ドル109円)と上の写真の店(米ドル111.70円)はなんと同じビルの中にあるという近距離でこの差。

最終的にはこのセールの店で10,000米ドルを取得し、27,000円も節約することができました (111.7 vs. 109 )!!

海外通貨→現地通貨の両替

もし休暇旅行や出張などの短期の海外滞在なら、両替は空港でするのをおすすめします。というのも、時は金なり、そして多少レートが悪くても、後で他の手段(街の銀行、両替ショップ)を探す苦労を考えると、ここで済ませておくのが筆者にとっては手っ取り早いからです。

いくらくらい現地通貨を手に入れるかについては、以下のステップをおすすめします:

  1. 旅の目的(やりたいこと、行きたいところ、食べたいもの)をはっきりさせる
  2. インフォメーションセンターの人に質問しながら計画を固める
  3. 移動やその他必要料金のデータを集め、余った際にはサイド両替できるかも確認しておく
  4. 大体いくらくらい現地通貨が必要か判断した後、空港内を歩き回って一番お得な両替レートの店を見つける
  5. 両替しておく

一方、長期滞在の場合は、街の中心地の両替所など、レートが良くて持続的な手段を探すことがオススメです。

L’apprentissage de cette fois-ci 

J’ai appris que la recherche et la patience sont les clés pour obtenir le monnaie étrangère juste comme d’autres choses.

今回の学び 

今回学んだのは、海外通貨両替には、リサーチと忍耐が必要だということ、そしてそれは他のことにも適応可能だということ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。もしこのブログが気に入った場合は購読お願いします。もしコメントや質問があれば遠慮なくどうぞ。良い学びを!

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