自分自身を高め続ける方法

前回のブログ記事「自分自身でモチベーションを保つ」では、自分をプッシュしてくれる何か(締め切りありのもの)、例えばテスト、を無理やり見つけることの大切さについて説明しました。

今日は、かなり似たテーマですが、単にモチベーションを保つよりも一層難しい課題についてです→モチベーションを保ち続ける方法

休息の重要性

まず初めに、なぜモチベーションを保ち続けることが難しいか考えてみましょう。答えは簡単、我々はロボットではないからです。実際、短期ゴールに向かって頑張れば頑張るほど、休息は必要になってきます。というのも、休憩なしで走り続けることができる人はいないからです。ただ、休息をとることのリスクとしては、休憩のしすぎで、本来の目標を忘れてしまうことがあるということです。

え、まだ少し漠然としている?ということで、前回に引き続き、私の事例、フランス語をみてみましょう。1ヶ月前にDELFに登録してからは、「試験に通る」というかなり明確な目標ができてからは、とにかく必死で練習しました。

そしてやっとのことで、昨日試験が終わりました。かなり多忙の日々でしたが、この期間に多くのものを学んだので、とても有意義な毎日でした。もし今回うまくいかなくても、次回間違いなく挑戦します。

とはいいつつも、休憩と人付き合いをおろそかにしてはいけないですね。

休憩前

注意!

休憩をとるのは重要ですが、その前にやっておいた方がいいことがあります:小さな目標に至るまでのプロセスで、自分の短所や、改善するための方法、そして次はどんな小さな目標を設定したらいいか大体分かってきます。つまり、新しい目標を探すことで、休憩した後にまた走り続けることができます。

筆者のフランス語の例では、聞き取りと読みの分野がうまくいかなかったので、これらを集中的に補強することが必要だということがわかりました。次の目標としては、11月の次のDELFに挑戦することです。今回うまくいかなかった場合は、同じレベルを、それとも次のレベルを受けようと思います。

ということで、とにかく今は休憩しよう・・・

休憩後 

休息をとった後は、また走りだすことができます。どこに向かうって?休憩前に自分で決めた通過点までです。筆者のケースでは、11月のDELFに向けて、前進あるのみ!

今回、フランス語から記事を最初に執筆したのは、前回に引き続き、2回目です。

今回の学び:

自分自身でモチベーションを保ち続けるためには、小さな目標達成に費やした努力の後に休憩することが大事ですが、その前に、自分の補強ポイントを分析し、新しい目標を設定することで、また走り続けることができます。


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