国際協力の日と個人インタビュー

10月6日が「国際協力の日」だったこと、知ってましたか?

正直、筆者は同分野で仕事をしているにもかかわらず、知りませんでした。というより、「国際XXの日」というのはあまりにもたくさんありすぎるかとおもいます。

ただ、今年はこの日に、自分のインタビュー記事が就職マガジンサイト、マイナビに「世界のために今できること」と題した記事で掲載されました。

インタビュー記事の内容

遡れば一年以上前、ボランティアグループの「JANIC Youth」の方から個人インタビューの依頼を受け、それが同団体のウェブに掲載されました。内容は、担当事業2つー教育開発と緊急下の教育ーと筆者の個人的な経緯を記した「子どもと教育開発と緊急支援〜モンゴルのゲル地区と遠隔地にて〜」と題したものでした。

記事掲載の経緯

ただ、その個人インタビューが、マイナビと何の関係があるかに説明すると、日本の外務省の方が、同記事を見つけたようで、マイナビに掲載していいかどうかについて尋ねてきました。目的は、マイナビを通して、若者が国際協力で働く動機付けのために、同分野に関連した包括的な記事を掲載したいということでした。

国際協力の日におけるマイナビ記事の内容

同マガジンの記事内容は、予想以上に包括的な内容になっています。主なトピックは、「世界(特に途上国)で何が起こっているか」「国際協力とは何か」「世界のために今我々が何をできるか」「外務省・JICA・国連・NGOなどの具体的な仕事の事例」などで、筆者の記事はNGOパートで紹介されました。

今回の学び

個人の仕事や経緯を共有することで、同分野で働きたいと思っている人に何らかの手助けになる(可能性がある)だけでなく、自分自身が、今後もっと頑張ろうという気にさせてくれることに気づいた。

具体的な記事の中身

筆者のパートとマイナビ記事全体は以下の通りです。筆者はマイナビで就活をしたことはありませんが、これが一人でも多くの方に役立てば本望です。

《筆者のパート》

《マイナビ記事全体(リンク は10月末まで公開予定です)》


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