個人旅行からの学びー中国とタイ

仕事から完全に離れた私的な旅行を前回にしたのはいつぶりだったか忘れましたが、とにかく色々学ぶことがありました。

10日間、家族旅行で中国とタイに行ってきました。この記事では、基本的な旅の助言、おすすめの場所と、それらへの行き方とかかるお金、そして学びについて書きたいと思います。

基本的な旅の助言

(1) 荷物: とにかく最小限の荷物(10gでも減らせれば助かります)
(2) 両替: なるべく事前に現地通貨に両替しておくこと(中国元とタイバーツ)
(3) インターネット: シムフリーの携帯をもっていき、空港でSIMカードを購入すると、旅中ネットが使える
(4) 水と食料: なるべく常に水と食料は確保しておく
(5) 地図: maps.meで旅行先の国地図をダウンロードしておくと、とても役立つ

中国

万里の長城 (BaDaLin)、北京

18時間の乗り継ぎが北京でありました。というより、万里の長城に行くためにあえてこのチケットを購入しました。中国人の友達が以下の格安な行き方を紹介してくれました。

行き方と必要経費 

(1) 空港で地下鉄カードを購入 (20 元のデポジット)
(2) Airport Expressに乗り、DONGZHIMEN駅まで (30分, 25元)
(3) 2番線に乗り換えし、JISHUITAN駅 (10分, 3元)
(4) 400mほど歩き、Deshengmen Arrow Towerまで (10分 + 20分待ち時間)
(5) バス877番に乗る (1.5時間, 12元)

とにかく現地には人がたくさんいたので、ケーブルカーの乗り場まで2時間以上かかりました。できれば徒歩をおすすめしますし、正直ケーブルカーはそこまで興味深いものでもありませんでした。

とにかく長蛇の列で、下のクマくらい待っていました。

それでも、待った甲斐がありました。

タイ (南、中央、北)

ピピ島

こちら、映画「The beach」の舞台となった島(らしい、観ていないので)で、水はきれいでした。

行き方と必要経費 

(1) 時間の節約のために飛行機でカブリまで(1.5時間, 2500 バーツか 80 USD/ 人)
(2) 乗り合いバスでKlong Jirab Pierまで (30分, 100バーツか 3 USD/ 人)
(3) フェリーにのり、ピピ島まで(1.5 時間, 450 バーツか 13 USD /人)
(4) 帰り (同じルート)

有名どころの寺(Grand Palace, Wat Poh, Wat Arun), バンコク

3つのメジャーな寺は、ありがたいことにかなり近いです。

行き方と必要経費 

(1) BTS (メトロ) Saphan Taksin station
(2) ボートに乗り、Grand Palace近くまで (50 バーツか1.5 USD /人)
(3) 徒歩 500 mほどでgrand palace (*) (入場料500 バーツか 15 USD/人)
(4) Wat Pohまで徒歩 (入場料100 バーツか 3 USD /人 )
(5) ボートにのり、川の反対側までいき、Wat Arunまで (4 バーツか 0.1 USD、入場料50 バーツか1.5 USD /人)

(*) 注意: Grand Palaceに入場するには、短パンやタンクトップは禁止なので気をつけること。

Floating Market, バンコク郊外

他の場所ほどインパクトはありませんでしたが、行く価値はあると思います

行き方と必要経費 

(1) バンコク郊外なので、ツアーがおすすめ(片道1.5時間, 390 バーツか12 USD /ツアー)
(2) ボートに乗る (30分, 150 バーツか 4.5 USD / 人)

有名どころの寺, アユタヤ

とにかく旧都であるアユタヤには見るものがたくさんあります。

行き方と必要経費 

(1) 列車でアユタヤまで (2時間, 20 バーツか0.6 USD /人←びっくりするほど安い)
(2) トゥクトゥクツアーがおすすめ(我々の場合は5時間コースで1,000 バーツか30 USD/車)。一人なら自転車やバイクを借りるのもあり

White temple, チェンライ

黄金のお寺をいくつも見てきたということもあり、このお寺は旅の中でも最もインパクトのある場所の一つです。

行き方と必要経費 

(1) バンコクからチェンライ:夜行バスを利用(14時間、最高クラスVIPで 840 バーツか 25 USD /人)
(2) チェンライについて、バスターミナル1でwhite temple方面のバス(30分、20 バーツか0.6 USD / 人)
(3) バス停から200 m徒歩(50バーツか1.5 USD/ 人)

Black house, チェンライ

行き方と必要経費 

(1) バスターミナル1からblack house方面のバス(30分、20 バーツか0.6 USD / 人)
(2) 徒歩1 km (200mくらい毎に看板があるので、迷いにくい)

巨大ブッダ, チェンライ

行き方と必要経費 

(1) 公共交通手段がないのでトゥクトゥク貸切がおすすめ(30分、300バーツか9USD / 車)

Sticky Waterfall, チェンマイ

行き方と必要経費 

(1) 公共交通手段がないので、チェンマイダウンタウンからバイクレンタルがおすすめ(1.5時間, 250バーツか7.5 USD / 1日レンタル )

料理教室, チェンマイ

タイ料理をこよなく愛する者として、パッタイやグリーンカレーなどを学びに行きました。

行き方と必要経費 

ホテルや旅行代理店でツアーを購入 (800バーツか 24 USD / 人)

タイマッサージ、タイ全国

料理に加えて、タイマッサージも安くて気持ちいいのでおすすめです(200 バーツか6 USD / 時間)

まとめると、とにかくいい思い出になりました。間違いなく、将来また来ることになるでしょう。

今回の学び

仕事のメールを見ることがなく、観光客や現地の人を見ていると、仕事よりも自分の人生を楽しむことの重要性に気づかされた旅でした。


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