モーリタニア 3ーこれはプライベートタクシーか何なのか

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大変でした。とにかく結構大変でした。

何事にも当てはまりますが、最初の時期は一番難しい時期です。

背景の概要:モーリタニアにはるばるやって来ました(詳細はこちら)→その直後、諸々の手続きがあるにも関わらずラマダーンがはじまる(詳細はこちら ) →公共の移動手段はない模様(バス、メトロ、公共バス、etc.)→外は暑い (30-40℃)し歩くのはきつい →

プライベートタクシーしかない、ということが判明。モンゴルでは白タク(プライベートタクシー)に乗りつづけていたので大したことはないだろうと思っていました…が誤算でした。

「プライベート」と聞くと、どこか「公共」よりも贅沢な響きもしてきます(病院、学校、住宅地等)が、今回はそうでもありません。そしてプライベートタクシーと聞くと、お客様専用感が溢れています…がそれも今回のケースには当てはまりません。

実際の筆者の経験をもとに、モーリタニアのプライベートタクシーの様子をご覧になってください。

現在地(モスクの隣)から交通省に行く必要あり。

人伝によると、道端で手をあげればよいだけ、とのこと(どれがプライベートタクシーかは誰にもわからない)。

交通省までお願いします。

え、何ですか、この沈黙。

!?

…Ok, 再度挑戦するのみ。.

それにしても暑い (30-40℃). とにかく待つのみ。

おーい。

交通省までよろしくお願いします!

え、だからその沈黙は何。。。

また !!??

かなり暑い。

おーーーーい!!

どうぞ、私めを交通省に連れていっていただけませんか。元ヌアクショット大学の隣です。お願いします!

この沈黙はやめてくれ…

ドアが開いた!

♪♫♬ー♪♫♬ー♪♫♬ー♪♫♬ー

それにしてもこの小さな車は最大四人乗りのはず…

ミッション達成!

この旅路(往復)が5回も続くことになるとはつゆ知らず。

今回の学び 

今回学んだのは、モーリタニアのプライベートタクシーに乗るといった大変な経験が人として強くしてくれるのは間違いないといっても、やはり車は必要だということを実感したこと。

退出までに

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モーリタニア 3ーこれはプライベートタクシーか何なのか」への2件のフィードバック

  1. メグ

    大変ですね。タクシーを止めるまで何時間かかりましたか?そして、タクシー代はいくらでしたか?タクシーを止めにくくて、バスや電車がないと言うのは国民が自転車かバイクを使っているんですか?それともラクダか馬を使っているんですか? 車を買って、タクシーサービスのビジネスをする場合ガソリン代は高いですか? 

    返信
    1. MD 投稿作成者

      メグさん、
      色々と質問ありがとうございます。
      タクシーはすぐつかまる場合もあれば、2ー30分待つこともあります(炎天下ではきつい)。お金は結構安く(3kmで1-2ドルくらい)。自転車、バイク、車、ロバなど個人の交通手段は諸々です。ガソリン代は結構休めだと思いますが、タクシーの車は大体どれもボロボロと、いろいろ課題はあります。

      返信

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