タグ別アーカイブ: Aprender

オーガナイザー (7) ー 物理的なスペースと学びと人生を整理する

English, Español, Français, 日本語

これはオーガナイズシリーズにおける、物理的スペースのオーガナイズのまとめになっています(同シリーズは違うタイプのオーガナイズを今後カバーする予定)。今回焦点を置くのは、多くの人にとって欠かせないスペース、「家」です。

大変な作業や仕事を終わって家に帰るのは心地良いものですよね?家を持つ(マイホームじゃなくても十分可)というのは人間の基本的なニーズに基づいており、家を建てるというのは、石器時代の紀元前10,000年にまで遡ると言われています。普段あまり意識しないかもしれませんが、住む家があるということは素晴らしいことであり、そのスペースをオーガナイズするということは人生における多くの側面で影響を与えます。

ということで、今回は、過去のススメ/記事などを適宜活用しながらも、物理的スペースに関して全力を尽くしてまとめたいと思います(家だけではなくて他のスペースにも適応できると思います)。同記事を通して、家や職場、人生が少しでもオーガナイズされる手助けになれば幸いです(筆者含む)。今回は主に家の中の主要スペース(寝室、オフィス、リビング、キッチン、浴室、トイレ、書類置き場等)に焦点を起き、おまけで家に関連した学びに関するテクニックにも触れたいと思います。.

続きを読む

オーガナイザー (6) ー 机周りを整理することで生産性、健康、クリエイティビティが向上する

English, Español, Français, 日本語

現代人は、パソコンやデスクワークの影響(オフィス業、学生、芸術家)で、長時間座るようになり、仕事、毎日、そして人生に影響を与えている机とどう向き合うかがますます大切になってきています。

ここここ何十年かの間に、我々は睡眠不足(パソコンや携帯電話のスクリーンは睡眠の敵)の問題に悩まされており、1日の3分の1を過ごす必要がある睡眠環境を整える必要に迫られています。同様に、(睡眠時間以上、1日の3分の1以上)長時間座り続けるという、日々の生産性や健康に影響を与える事実も問題になってきており、机周り(机の上と周り)を整える必要性も出てきました。

そのような背景をもとに、この記事では、主に机周りを整理することが生産性や健康、またはクリエイティビティにどう影響するかということに焦点を置きます。そのために、そもそもなぜ机周りの環境に気をつける必要があるのか、我々が抱えている問題は何なのか、そして机周りをどう整理し、どう習慣付けるかについて触れていきます。

続きを読む

オーガナイザー (3) ー インパクトを与えるためのパフォーマンスのオーガナイズの仕方

English, Español, Français, 日本語

自慢したいわけではないですが、これから述べことの裏付けにもなり、少しでも読者の注意を引けることを願って。

色んな国でパフォーマンスをして、賞を勝ち取ってきました。
優勝したものの具体例をいくつか挙げると:ニューヨークタレントコンテスト(決勝戦は、料理とダンスを融合させて、少し変わったことをしました);アメリカの大学パフォーミングアーツ部主催のハローウィーンコンテスト優勝(自分で衣装を作って、傷ついた侍がブレイクダンスをするという設定);アジア・太平洋地域のプレゼンコンテスト(全てのスライドを自分の絵にし、テキスト一切無しで、5,000 USD獲得);モンゴルや日本におけるストリートダンスコンテスト、等。

もともとパフォーマンスに長けていたのかって?いいえ、違います。
身体能力に恵まれていたのかって?全く(昔は運動神経が秀でていたわけでもなく、太った根性無しの時代もありました)。
小さいころから表現することに慣れていたのかって?いいえ、ダンスを始めたのも19歳のころです。

じゃあそんな並外れたタイプでもない奴がどうして賞をとってきたんだ?

それは、パフォーマンスをオーガナイズすることを学んだからです。

今日では、以前にも増してアイデア、プロジェクト、セールス等、色んなものをプレゼンしてパフォーマンスする必要性があるように思えます。他人より秀でる必要があるということですが、なかなか容易ではありません。ということで、今回の記事では、筆者のダンサーを軸とした経験をもとにパフォーマンスにおけるオススメを紹介したいと思います。

続きを読む

オーガナイザー(1) ーマテリアリストになる5つの条件

English, Español, Français, 日本語

ミニマリストを目指して、基本的に少なめのモノを所有しています。メリットは移動しやすいこと:前回引っ越しした時は半日で全ての作業が終了。

ミニマリストを目指して、新しい国に移住する時も、なるべく少なめのモノを持ち込んでいます。メリットは出費やストレスを最小限に抑えること:これまで4回長期滞在のための引っ越しをしたが、最小限の荷物にして追加料金もコンテナサービスもなくやり過ごした(アメリカ移住ー2007年, チリ移住ー2013年, モンゴル移住ー2015年はどれもスーツケース一つとリュック一つのみ、モーリタニア移住ー2018年は、主に食材を入れてスーツケース2つのみ)。

ミニマリストを目指して、職場のデスク上はスクリーンとマウス、コップひとつのみです。メリットは、視界の妨げも少なく集中しやすい。

ずっとミニマリストを目指してきたかというと、そうではありません。というより、生まれてから約10年くらい前まで、実は対極のマテリアリストでした。今ではミニマリストはより良く生きるための鍵を握っていると思います。そこで、ミニマリストやシンプルな生き方、プロダクティビティを(次回以降のブログで)深く追求するためにも、今回はマテリアリストについて、実例をもとに分析したいと思います。

続きを読む