タグ別アーカイブ: 開発

国際協力の日と個人インタビュー

10月6日が「国際協力の日」だったこと、知ってましたか?

正直、筆者は同分野で仕事をしているにもかかわらず、知りませんでした。というより、「国際XXの日」というのはあまりにもたくさんありすぎるかとおもいます。

ただ、今年はこの日に、自分のインタビュー記事が就職マガジンサイト、マイナビに「世界のために今できること」と題した記事で掲載されました。

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インタビューを通して自分を見つける

2016_07_31 Interview image6月、モンゴル唯一の日系新聞者から特集用インタビューを受けました。主な焦点は、モンゴルで私が実施していることと、モンゴルに来るまでのこれまでの経緯です。

同新聞のバックナンバーの特集インタビュー記事(ノーベル賞受賞者やモンゴル最大の銀行CEOなど)を読んでいると、本当に自分なんかでいいのかなと思っていましたが、編集長曰く「誰かに共有する価値のあるものを伝えることができればそれでよい。」とのことでした。記事が出版された後、知り合いもしくは知らない人から、記事に関する肯定的なフィードバックを頂いたので、そこまで悪くはなかったのではと思っています。

インタビューは3時間以上に亘りましたが、真剣な質疑応答というよりは、有意義な会話といったもので、自分自信楽しむことができました。

今回の学び:
インタビューを通して過去と現在を振り返ることができ、今現在は思っていたほどそこまでチャレンジしていない自分に気づきました。そういった意味でも、今回のインタビューは将来に向けて走り出すためにもとても有意義なものでした。

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以下がインタビュー記事の内容です (拡大してご覧になってください)。
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2015年の数え方

2015_12_31_measure 2015

♪Five hundred twenty five thousand six hundred minutes,
♪How do you measure, measure a year?
(525,600分ある一年をどのようにはかりますか。)
―「seasons of Love」 ミュージカル「レント」より―

今年も残すところもう一日を切ったというときに、この歌が頭をよぎり、「2015年はどのように数えようか。」と思わされました。そして、出た答えは、旅、仕事、人、そして本だと思います。
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…ずにはおれない

ずにはおれない・・・このニュースについて書かずにはおれない:パキスタン出身の教育活動家マララさんがノーベル平和賞を受賞しました!しかも興味深いのは、インドの子どもの権利活動家のKailash Satyarthi(カイラシュ・サティヤティ)さんとシェアするという形での受賞です。

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彼女はマララさん

人工的な災害が止まないガザ、ウクライナ、シリア、イラク、etc…子どもを含むたくさんの市民が権利や命を奪われていますが、単純に世界の多くの人と共感します:「頼むから止めてください!」
この気持ちは、つい最近読んだ教育の権利についての本「私はマララ:教育のために立ち上がり、タリバンによって撃たれた少女(I Am Malala: The Girl Who Stood Up for Education and Was Shot by the Taliban)” (Malala Yousafzai, 2013) を読んでいっそう強くなりました。

実は過去のいくつかのブログで彼女について触れましたが、この本を読んで、彼女が何故・どのような経緯で女子の教育の国際的なアイコンになったかはあまり詳しくしりませんでした。この作品を通して、ここ何年も何らかの形で紛争にかかわってきたイスラム教の価値観についても学ぶことができました。

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4月ー変化の象徴

4月は日本では始まりの象徴:
新しい学級の始まり、新しい仕事の始まり、春の息吹、そして満開の桜(日本がとても恋しくなるもののひとつ)

地球の裏側―秋の空気を迎えようとしているここチリでも、実は新しい変化が起きようとしています。新政府の誕生です。

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就活は芸術パフォーマンスと同じ

レディース&ジェントルメン、今夜、素晴らしいショーをお届けしたいと思います。

それでは紹介します。志願者の履歴書です!!

就活はいろんなパフォーマンス-アカデミック(グラントライティング・プレゼンテーション)から芸術(舞台パフォーマンス・ライブミュージック)まで、共通した部分を持っていると思います。つまり、オーディエンス(読者、視聴者、リクルーター)を引き付けたもの勝ちです。

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