タグ別アーカイブ: 教育

国際協力の日と個人インタビュー

10月6日が「国際協力の日」だったこと、知ってましたか?

正直、筆者は同分野で仕事をしているにもかかわらず、知りませんでした。というより、「国際XXの日」というのはあまりにもたくさんありすぎるかとおもいます。

ただ、今年はこの日に、自分のインタビュー記事が就職マガジンサイト、マイナビに「世界のために今できること」と題した記事で掲載されました。

続きを読む

2015年の数え方

2015_12_31_measure 2015

♪Five hundred twenty five thousand six hundred minutes,
♪How do you measure, measure a year?
(525,600分ある一年をどのようにはかりますか。)
―「seasons of Love」 ミュージカル「レント」より―

今年も残すところもう一日を切ったというときに、この歌が頭をよぎり、「2015年はどのように数えようか。」と思わされました。そして、出た答えは、旅、仕事、人、そして本だと思います。
続きを読む

成功のためのグリットと学び

2015_12_07 Grit

日本の諺で、七転び八起き というのがありますが、まさに人生における生じる困難に向けた積極的なメッセージだと思います。

「失敗」という概念を考え直すことについての重要性を述べた前回のエントリー(失敗と学び)では、以下の4点のポイントを挙げました:

【目標達成のためのキーポイント】
(1) とにかくやってみる
(2) 間違える
(3) 間違いから学ぼうとする意欲をもつ
(4) 違うやり方でもう一度やってみる、そして目標を達成するまで、(2)に戻る

明らかに、一番大事なのは(3)だと思います。何回転んでも、立ち上がり続ければ、最終的には目標を達成することができ、そのような、長期的な目標を達成するための熱意と我慢のことを、「Grit(やり抜く力)」と言います。
続きを読む

遊びと笑いと学び

2015_11_15 laughter

〜一人でいるときよりも、誰かといた方が、30倍も笑う確率が増える〜

(Sophie Scott, 認知神経科学者)

最近は、こないだ行ったスタンドアップコメディーや、日本のお笑い映像、その他ワークショップなど、諸々の機会で笑うことが増えました。

ある研究によると、笑いが健康にもたらす効果はとても大きく、ストレス、血圧、心臓病のリスク(急に笑い転げない限り)などを減らすことができるようです。

それでは、笑いと学びの関係はどうでしょうか。健康面にもたらすほどはっきりしたものはないようですが、それでも確かな繋がりがあるようです。 続きを読む

もしあなたが学校の校長先生だったらどうしますか 3

ほぼ全ての人が、教育は良い人生を掴むための手助けになると同意するでしょう。
たくさんの人が現在の学校教育システムを批判するでしょう。
いくらかの人は、将来に向けてどのようなことが必要になってくるか知っているように思います。
そして、ごく僅かの人が実際に従来の教育システムを変えています。

では、将来のための特定の学校教育モデルはあるんでしょうか。思うにその答えはNOで、それがまさに大事なポイントだと思います。まさに全ての生徒、地域、文化が違うように、学び方や教え方もその変化に対応させるべきだと思います。そして学校のモデルも然りです。

このエントリーでは、一冊の本、一つの記事を紹介し、その後でちょっとした質問をしたいと思います(その頃にはこのエントリーのタイトルを忘れてくれていることを願います)。

続きを読む