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他言語を学ぶためにitalkiを使う10の理由

最近、人にあるサイトをすすめます。その時に説明するのは、

2つの”i” (自分)が”talk”(話す)ので、とにかく話す量を増やさないといけない。

それは「italki」です。

今まで出会ってきた人を見てみると、ほとんどの人が様々な理由で他言語を学びたいという意欲はあります。このitalkiはその手助けをしてくれるものです。まず、それは何なのか、筆者はどのように使ったのか、そしてこれを使う10の理由について述べてみたいと思います。

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同時にDELF B1とB2に受かるガイド

5年前、フランス語の独学を始めました。とはいうものの、ずっと勉強していたわけではなく、忙しい時期は中断し、仏語圏にも住んだことも学校で勉強したこともなかったので、軽く見積もって2−3年勉強してきたというところでしょうか。

そしてついに、目に見える結果を残すことができました:DELFのB1とB2を同時にとることができました。

多くのブログ記事が準備の手助けになったので、筆者も将来このテストを受ける人のために、少し貢献したいと思います。また、このテーマで書くことでさらに自分の学びにも繋がれば幸いです。

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自分自身でモチベーションを保つ

我々のほとんどがなんらかの目標を持っていますが、自分自身でモチベーションを保つのは難題だと思います。

以前のブログ記事「スキルを身につけるための4つの条件」で既述した通り、4つの条件の中でもモチベーションと行動が一番大事になってきます。また、別の記事「目標までの長い道のり」では、スキルを維持もしくは向上させるためには行動あるのみということを述べてきました。

ただ、行動を起こすためには、強いモチベーションが必要となり、今回はそれについて述べたいと思います。目標が達成困難であればあるほど、より多くの努力と時間が必要となり、そして当初のモチベーションを保つのも難しくなります。ほとんどの人が同様の経験を経てきているかと思います。

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TOEFLのコツと秘密

先日、モンゴルでTOEFLという英語の試験を受けました。この試験の主な用途は、留学(英語圏の大学の入学審査)や就職(語学力証明)です。

筆者もアメリカの大学院に入るために何度も受けました。この試験のスコア、2年しかもちません(言語力は使わないと落ちるので、納得ですが)。なので、今回再び受けることにしました。

アメリカの大学を卒業し、また仕事で英語を使用していても、TOEFLの準備ができているわけではありません:他の試験と同様、試験の性格を知り、準備をしないといけません。さらには、英語を母語とする人にTOEFLを解いてもらったところ、結構間違えているところもありました。

複雑な性格を持つこのTOEFL、今回は簡単なアドバイスと裏技について述べたいと思います。

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なぜ赤、黄、緑 ?

秋の紅葉は好きですか?

筆者はこよなく愛しています、そしてこの目であの美しい色の自然を見るためなら、夜行バスにの乗るのも、長時間歩くのも、山を登るのも苦ではありません。

なぜあの色の変化が好きなのかどうかと考えていると、おそらくあのの3色(以下、頭文字をとってあきみ3色と呼んでみる)に惹かれているのだろうという判断になり、思い起こせばブログや仕事で作る資料でもこの組み合わせを使うことが多いことに気づきました。このあきみ3色はラスタカラーや信号でも使用されています。

そこで、もしかしてこのあきみ3色に何か秘密があるのではと思いて色々調べてみました。すると、学びとは派生するものなのか、(1)色の仕組み、(2)ラスタカラーの由来、(3)信号の起源、(4)日本の色に対するコンセプトについて学ぶことができました。

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スキルを身につけるための4つの条件

今年も残すところあと2ヶ月を切りましたが、自分も含めて、スキルを身につけるなどの新年の抱負を振り返る人も結構いるのではないでしょうか。言語、プログラミング、料理など色んなスキルがありますが、実体験や読んだり聞いたりしたことによると、そこに到達するには以下の4つの条件があると思います:
(1)必要性(2)動機(3)リソース(4)行動。言語を例えにして、説明したいと思います。
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外国語を学ぶ10の理由

筆者の人生の「やることリスト」のアイテムの一つに、「自分が選んだ言語を5つマスターする」というものがります。

今週は、次に学びたい言語はなんだろうかというブレインストーミングをしていました。もちろん、仏語・西語・英語(日本語でさえ)まだまだ上達する必要がありますが、上記の目標のためにも、そろそろ次の言語を選ぼうかなと思いました。

色んな記事を読んだり自問自答を繰り返したりして、次の言語は中国語(北京語)かなと思うようになりました。今回の記事では、「どうやって選んだか」については書きませんが、自分に何度も問いかけてきた以下の質問について記したいと思います:
なぜ他言語を学ぶのか。 

そして以下がその質問に対する10の理由です(筆者のケース)。

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