タグ別アーカイブ: life skills

モーリタニア 3ーこれはプライベートタクシーか何なのか

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大変でした。とにかく結構大変でした。

何事にも当てはまりますが、最初の時期は一番難しい時期です。

背景の概要:モーリタニアにはるばるやって来ました(詳細はこちら)→その直後、諸々の手続きがあるにも関わらずラマダーンがはじまる(詳細はこちら ) →公共の移動手段はない模様(バス、メトロ、公共バス、etc.)→外は暑い (30-40℃)し歩くのはきつい →

プライベートタクシーしかない、ということが判明。モンゴルでは白タク(プライベートタクシー)に乗りつづけていたので大したことはないだろうと思っていました…が誤算でした。

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モーリタニア 2ーラマダーンと生活リズム

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モーリタニアに来てから初めてのことだらけですが、ラマダーンはまさに未曾有の経験の一つです。

知識としては知っていましたが、イスラム国家にこれまで住んだことが無かったので、実際にこの目でラマダーンを実践する人と行動を共にするのはインパクトがありました。

実は、人生のターンイングポイントの一つであるモーリタニアには、ラマダーンのちょうど1週間前に到着しました。

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モーリタニア1ー人生のターニングポイント

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人生は時に(頻繁ではないものの)ターニングポイントに出会います。そして西アフリカのモーリタニアという全く知らない国にやってくる決断は、まさにターニングポイントだと思います。

この記事では、人生における大事な決断をするプロセスを少し分析したいと思います。具体的には、(1) なぜアフリカ, (2) なぜ西アフリカか,そして (3) なぜモーリタニアかについて述べたいと思います。いつか将来において、過去を遡る際に何かの糧になり、そして理想を言えば、人生のターニングポイントに辿り着く他の人の参考になれば幸いです。

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TOEFLのコツと秘密

先日、モンゴルでTOEFLという英語の試験を受けました。この試験の主な用途は、留学(英語圏の大学の入学審査)や就職(語学力証明)です。

筆者もアメリカの大学院に入るために何度も受けました。この試験のスコア、2年しかもちません(言語力は使わないと落ちるので、納得ですが)。なので、今回再び受けることにしました。

アメリカの大学を卒業し、また仕事で英語を使用していても、TOEFLの準備ができているわけではありません:他の試験と同様、試験の性格を知り、準備をしないといけません。さらには、英語を母語とする人にTOEFLを解いてもらったところ、結構間違えているところもありました。

複雑な性格を持つこのTOEFL、今回は簡単なアドバイスと裏技について述べたいと思います。

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長時間トランジットの際の一人旅ガイド(ソウル編)

モンゴルに来てから、韓国、ソウルで10回以上乗り継ぎましたが、大体待ち時間は3時間以内なので、基本的には快適な空港の中で待機しています。

ただ前回は、約6時間くらいあったので、この快適な空間から抜け出し、市内に出てから空港に戻ってくるという流れを決行しました。

仁川空港に行ったことがある人は大体知っていると思いますが、空港から無料の乗り継ぎツアー(2−5時間のオプション)があります。ただ、旅人の魂を持つものとして(最近は一人旅などはあまりしていませんが)、一人で市内に出ることを決断しました。幸いなことに、同空港では無料のwifiが通っていたので色々検索してみましたが、短時間の一人旅に関する情報はあまり見つからなかったため、これまでの経験や今回の学びを含め、長時間トランジットの際の一人旅ガイドを共有したいと思います。尚、今回はソウル編ですが、これらは他の機会や場所にも適用できるのではと思っています。 続きを読む

Pokemon Goの3つの長所と3つの短所

7月末に日本に滞在していたとき、ひょんなことで、世間が噂していた例のアプリ「Pokemon Go」をダウンロードしました。モンゴルに戻り、この国でも使えたので、少し驚きましたが、かなりの社会現象になっていたので、2ヶ月ほど試してみることにしました。

結果からいうと、最初はとても面白かったのですが、結局遊ぶのを止めてしまいました。 そして、実体験から感じた経験からPokemon Goの3つの長所と3つの短所について述べてみたいと思います。

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イベントをオーガナイズする7つの理由

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3週間前(9月4日)、 第20回国際草原マラソン.といったモンゴルならではというイベントがありました:

なぜこのイベントが特異性を持つかというと、よくある他のマラソンで舗装された道路の上を走るものと違って、これはまさにモンゴルの大草原の上で行われるからです。また、更にモンゴルらしさを表すのは賞品です:いろんなカテゴリー(3km, 5km, 10km, ハーフ、そして100km!)の中で、勝者は普通のマラソンではもらえないような、ラクダ、馬、羊などを手にいれることができます。

今回は、約2,500人の参加者が集まり、筆者は10kmを走りました。長時間草原の上を走るのは結構おもしろい体験であり、更にはサイドイベントとして、日本のアイドルが応援にきたり、色んなショーが催されたり、そしてモンゴルの食事とお酒を楽しむ草原パーティがマラソンのあとに開かれたたりしました。結果、参加者としてかなり楽しめました。

しかし一方、この大きなイベントに関して筆者は他の顔も持ち合わせていました:4ヶ月以上前から同イベントの準備をしていたオーガナイザーでもありました。結論から述べると、参加するのは簡単で楽しみやすい(お金を払って参加するだけ)一方、オーガナイザーはとても時間がかかる作業であり、いつもが楽しいとは限りません。

じゃあ、なぜオーガナイザーになるのか?今回のブログでは筆者が思う7つの理油を共有したいと思います。 続きを読む