タグ別アーカイブ: lifeskills

小さな夢叶うーセネガル旅行

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小さな夢叶ったり!

以前のブログ記事(モーリタニア1ー人生のターニングポイント)でも既述しましたが、アフリカに来るのはちょっとした夢で、特にセネガルの噂はよく耳にしており、文化の要素(音楽、ダンス、食事、ファッション、歴史、など)が集まっているとのことで、ワクワクしていました。

主な目的は仕事の出張でしたが、1日余分に休みをとって、セネガルの首都はダカールの観光をしましたが、大体の観光客がする・見る・食べる内容はカバーしたように思えるので、シェアしたいと思います。

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モンゴル5ー文化と教育とありがとう

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追加:この記事はモンゴルシリーズの最後(part 1, part 2、 part 3. part 4 を参照)。

そのわりにはあまり触れていなかったモンゴルらしさである独自の文化や生活について、そして筆者が仕事で関わっていたテーマでもある教育について簡単に述べ、精一杯のありがとうでこのシリーズを締めたいと思う。 続きを読む

モンゴル 2ー到着

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追加:この記事はモンゴルシリーズの最後(part 1, part 3. part 4 part 5 を参照)。

さあ、チリ出発を決意し、いざモンゴルへ!

とチリ出発の準備をしたものの、やはり地球の裏側ということもあって、チリからモンゴルに直接行くよりは、一度日本に一時帰国して体制を整えることに。チンギス・ハーンでもしっかりと戦闘に備えていたからこそモンゴル帝国を築いた(のだろう)から。

チリを出るときは、とにかく大事な人と会っては食事をすることに徹した。もちろん当時は、チリで当たり前のように食べていたアボカド(チリでは「パルタ」と呼ぶ)や海産物、ワインなどがそこまで貴重なものとは思っておらず、特に海産物に関しては、日本で生まれ育ったこともあり、そこまで珍しいものとは思っていなかった(その後の3年間、内陸国の洗礼をことごとく受け、改めてサーモンやウニのありがたみに気づく)。

やはり健康もパルタもサーモンも失って初めて気付くもんだね、と。

さて、今回はモンゴル到着までを綴ります。

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個人旅行からの学びー中国とタイ

仕事から完全に離れた私的な旅行を前回にしたのはいつぶりだったか忘れましたが、とにかく色々学ぶことがありました。

10日間、家族旅行で中国とタイに行ってきました。この記事では、基本的な旅の助言、おすすめの場所と、それらへの行き方とかかるお金、そして学びについて書きたいと思います。

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2017年の抱負の決め方

(遅ればせながら)明けましておめでとうございます!

すでに一月の半分が過ぎました。
「もう24分の1が過ぎた」と思うか「まだ24分の23もある」と思うかはその人次第だと思います。筆者はその間といったところです。というのも、ある程度は自分をプッシュする必要はあり、かつ何か長期スパンで大きなことを成し遂げようとするときは、焦ってもよくないからです。

筆者の今年の方は3つの分野に分かれます: 1. 健康 2. 学び 3. 創造
以下、過去3年間行ったよう、どのように過去を分析して今年の抱負を決めたかについて簡単に述べたいと思います(そして3を強調した理由についても後述します)。
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モチベーションを保つ3つのステップ

2016_01_17 Motivation

多くの人にとって、一月は前の年を振り返り、新しい目標を決めるという大切な月です。
しかし、時間が経つに連れて、一月には燃え上がったパッションを忘れることもよくあり、ましてや本来決めたことを行っていないことに対して罪悪感すら感じることがあります。(そういう意味でも、前回のブログで書いた SMART-Fのアプローチは大事だと思います)。

そこでふと考えたのは、もし自分たちのモチベーションを常に何らかの形で保つことができれば、毎月が一月のような存在になり、当時のパッションを保てるのではということです。そして、そのための手段の一つは、名言を毎日見ることだと思います。
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失敗と学び

2015_11_29 Failure

「成功」の反対は「失敗」とみなされがちですが、本当にそんなにはっきり白黒ついたものでしょうか。
以下の名言を見てから同質問について考えてください:

「私は失敗を一度もしていない。一万のうまくいかないやり方を発見しただけだ。」トーマス・エジソン
「我々成功からではなく、失敗から学ぶ」ーブラム・ストーカー(ドラキュラの原作者)
「もし間違える準備ができていなければ、何もオリジナルを生み出すことはできない。」ケン・ロビンソン(教育家)

思うに大半の人が、それぞれの経験に基づいて、上記の名言に納得するものだと思います。
「失敗」という言葉は否定的なニュアンスがあるのに比べて、「学び」はとても肯定的とみなされがちです。しかし、前述の名言にもあるように、両者はとても密接につながっているので、もし失敗に対する見方を変えることで、物事は良い方向に向かうのではないかと思います。

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