タグ別アーカイブ: Mauritanie

ありがとう納豆 2ーアフリカでも成功した、持続的な自家製納豆の作り方

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誰しもが幸せを求め、何らかの形で目標を見つけていきます(例:20kg痩せる、結婚する、良い仕事につく等)。ただ、目指すものが持続的であればあるほど、基本的には付加価値があると言えます。というのも、なんだかんだで人生は継続するものだから。

それも含めて、前回の記事では目標(最終地点がある)よりも習慣(継続するもの)を重要視することを強調しました。

もう少し具体的なレベルに落としてみると、先日、アフリカにおいて人生初の納豆手作りに成功しました(詳細はこちら)。自分で苦労して作った納豆を食べた瞬間は、おいしい料理を食べたときのような、まさに幸せの一時でした。そして願わくばその一時が今後も続けばいいなと切に思いました。

ということで、今回は、モーリタニアにおいて、どのように自家製納豆を持続的に作ることができたか、そしてそこから得た学びについて共有したいと思います。

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モーリタニア5ー 初めての雨からの3つの学び

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突然ですが、7月29日ってなんの日か知ってますか。

その日のイベント (英語),というサイトによると

1221: 白河上皇、10歳にして即位
1836: パリにてエッフェル塔の建設完了式
1921: アドルフ・ヒトラーがドイツ国立社会党のリーダーになる
1923: アルベルト・アインシュタインがベルリンで平和主義のスピーチをする
2018: インドネシア、Lombok島でマグニチュード6,4の地震

大体毎年なんらかのイベントは起こっているようですが、その中でも「へー、そうなんや」と思うことを選んでみました。とはいっても、自分の普段の生活にがつんとくることはないというのが正直な感想です。

一方、自分に印象があったのは、2018年7月29日で、モーリタニアにきて初めて雨が降った日です。すでに雨季に入って1ヶ月以上経っているにもかかわらず一度も見ない「雨季」とはなんなのかと思ったことすら忘れていた時期でした。モーリタニアの雨なんて興味ないと思う人が大半だと思いますが(そもそもそれ以前に、モーリタニアってどこ?という方がほぼ100%かもしれませんが)、イベントに意味を見出すのは、それぞれ個人の文脈にとって特別なことがあった時だと思います。ただ、今回そこから得た学びは結構他の文脈でも適応可能かと思うので、ここで共有したいと思います。

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モーリタニア 3ーこれはプライベートタクシーか何なのか

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大変でした。とにかく結構大変でした。

何事にも当てはまりますが、最初の時期は一番難しい時期です。

背景の概要:モーリタニアにはるばるやって来ました(詳細はこちら)→その直後、諸々の手続きがあるにも関わらずラマダーンがはじまる(詳細はこちら ) →公共の移動手段はない模様(バス、メトロ、公共バス、etc.)→外は暑い (30-40℃)し歩くのはきつい →

プライベートタクシーしかない、ということが判明。モンゴルでは白タク(プライベートタクシー)に乗りつづけていたので大したことはないだろうと思っていました…が誤算でした。

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モーリタニア 2ーラマダーンと生活リズム

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モーリタニアに来てから初めてのことだらけですが、ラマダーンはまさに未曾有の経験の一つです。

知識としては知っていましたが、イスラム国家にこれまで住んだことが無かったので、実際にこの目でラマダーンを実践する人と行動を共にするのはインパクトがありました。

実は、人生のターンイングポイントの一つであるモーリタニアには、ラマダーンのちょうど1週間前に到着しました。

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