タグ別アーカイブ: Mongolia

国際協力の日と個人インタビュー

10月6日が「国際協力の日」だったこと、知ってましたか?

正直、筆者は同分野で仕事をしているにもかかわらず、知りませんでした。というより、「国際XXの日」というのはあまりにもたくさんありすぎるかとおもいます。

ただ、今年はこの日に、自分のインタビュー記事が就職マガジンサイト、マイナビに「世界のために今できること」と題した記事で掲載されました。

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3度目のモンゴル草原マラソン

モンゴルならではというものの一つに、草原マラソンというのがあります。

今月は、3度目の草原マラソンに参加してきましたが、このイベントのユニークなところは、賞品(馬、羊)、きれいな空気、永遠に続く青い空と緑の大地です。

以前も何度かマラソンについて書いていますが、やはり色々人生における教訓が多いと思います。 続きを読む

イベントをオーガナイズする7つの理由

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3週間前(9月4日)、 第20回国際草原マラソン.といったモンゴルならではというイベントがありました:

なぜこのイベントが特異性を持つかというと、よくある他のマラソンで舗装された道路の上を走るものと違って、これはまさにモンゴルの大草原の上で行われるからです。また、更にモンゴルらしさを表すのは賞品です:いろんなカテゴリー(3km, 5km, 10km, ハーフ、そして100km!)の中で、勝者は普通のマラソンではもらえないような、ラクダ、馬、羊などを手にいれることができます。

今回は、約2,500人の参加者が集まり、筆者は10kmを走りました。長時間草原の上を走るのは結構おもしろい体験であり、更にはサイドイベントとして、日本のアイドルが応援にきたり、色んなショーが催されたり、そしてモンゴルの食事とお酒を楽しむ草原パーティがマラソンのあとに開かれたたりしました。結果、参加者としてかなり楽しめました。

しかし一方、この大きなイベントに関して筆者は他の顔も持ち合わせていました:4ヶ月以上前から同イベントの準備をしていたオーガナイザーでもありました。結論から述べると、参加するのは簡単で楽しみやすい(お金を払って参加するだけ)一方、オーガナイザーはとても時間がかかる作業であり、いつもが楽しいとは限りません。

じゃあ、なぜオーガナイザーになるのか?今回のブログでは筆者が思う7つの理油を共有したいと思います。 続きを読む

インタビューを通して自分を見つける

2016_07_31 Interview image6月、モンゴル唯一の日系新聞者から特集用インタビューを受けました。主な焦点は、モンゴルで私が実施していることと、モンゴルに来るまでのこれまでの経緯です。

同新聞のバックナンバーの特集インタビュー記事(ノーベル賞受賞者やモンゴル最大の銀行CEOなど)を読んでいると、本当に自分なんかでいいのかなと思っていましたが、編集長曰く「誰かに共有する価値のあるものを伝えることができればそれでよい。」とのことでした。記事が出版された後、知り合いもしくは知らない人から、記事に関する肯定的なフィードバックを頂いたので、そこまで悪くはなかったのではと思っています。

インタビューは3時間以上に亘りましたが、真剣な質疑応答というよりは、有意義な会話といったもので、自分自信楽しむことができました。

今回の学び:
インタビューを通して過去と現在を振り返ることができ、今現在は思っていたほどそこまでチャレンジしていない自分に気づきました。そういった意味でも、今回のインタビューは将来に向けて走り出すためにもとても有意義なものでした。

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以下がインタビュー記事の内容です (拡大してご覧になってください)。
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極寒から学ぶ 2

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人類の最も優れた能力の一つは、適応能力だと言われています。

過去のエントリーでは、モンゴルの冬の極寒について少し述べました(その頃はマイナス31 ℃くらいでびっくりしていました).

最近では、この世界で最も寒い首都ウランバートルでの生活にも慣れてきたと思います。というのも、どれだけ寒くても、基本的な買い物や活動に困ることはないからです。

しかし、この週末に首都を離れて農村部に出張に行ってきましたが、もっと厳しい条件の生活もあることをこの目で見てきました。

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