筆者とブログや他のサービス

ご訪問ありがとうございます。岡本啓史ことMD です。

一言で言うと、この多言語ブログは多岐に渡る分野の学びに関するもので、オーディエンスの学びやモチベーションの向上に繋げることで、少しでも良い世の中にするための貢献ができればと思っています。

講演やコーチング、記事執筆やインタビュー依頼、その他問い合わせ一般も受け付けております。

もう少し読んでもいいという方のために、以下に筆者とブログの内容とタイトルについて少し説明しています。

【筆者について】

簡単にまとめると、教育活動家パフォーマー生涯学習者です。以下のようなイメージです。

<教育活動家>

現在、国際教育支援の仕事をしています。今日に至るまで、国連、国際NGO、政府機関、学校などの多岐に渡る機関で、4大陸の36カ国に教育の質を促進する仕事をしてきました。赴任国はモンゴル、チリ、モーリタニア 、ケニア、ミクロネシア、アメリカ合衆国等です。

教育の仕事というと、「学校の勉強が好きやった?」または「恩師がいるん?」と聞かれることがよくあります。でも、日本で学生だった頃は、「デキる生徒」ではなく、学校の勉強も好きではなく、成績も真ん中からビリよりでした。好奇心だけは旺盛だったのですが、色々と授業中に質問をしては、「質問を控えなさい。」「後にしないさい。」と抑え付けられることが多かったので、先生に関しては窮屈なイメージが強かったと思います。また、興味があれば人と違ったことをすることも何とも思わなかったので、変なやつ扱いで半分イジメのような扱いを受けた経験もありました。なので、正直学校に対するいい思い出はありませんでした。無茶苦茶太っていた時期も、ちょうど小・中学生の頃です。自分の人生はつまらないものになるのかな、とも思っていました。

その反面、学校外で興味のあることを学ぶこと、人に何かを教えることと、そして子どもと遊ぶのは好きだったので、楽しくなかった勉強や窮屈なイメージの先生がいる学校で、学校生活という子どもたちの貴重な時間を楽しく有意義なものできればと思って、教師になろうと思って教育を専攻し、5つの教員免許と教師と教員トレーナーとしての経験を積みました。それから何年も経った今は、自分が教壇で教えるのではなく、途上国の教育機会や質向上に関わる活動などをしています。そんな国際支援の道を選んだのは、実はパフォーマーとしての経験がきっかけでした。

〈パフォーマー〉

これまで音楽家・ダンサー・役者・料理人・デザイナー・プレゼンテーター等というパフォーマー(造って表現する)活動もしてきました。

教師もパフォーマーだと気づいたのは、日本で昼間は教育、夜はストリートダンサーという活動をしていたとき。ふと「教壇は舞台と似ている」→「子どもを惹きつける教師は役者のようなもの」→「良い教師は良い役者。その逆も然り!」と見立て、表現力を磨いて良い教師になるために、ニューヨークに役者修行に。踊って動けるアジア人役者として、ジャッキーチェンのような役をもらったこともあります。ニューヨークの「海パンイケメンコンテスト」という不思議なイベントになぜか出場し、料理とダンスとストーリーテリングを融合させて、優勝した経験もあります。

もともと創る(と食べること!)のが好きだったので、料理人の世界にどっぷり浸かることに。華やかなレストランの裏側のキッチンでは、ビザを持たず厳しい労働条件で働くメキシコ人達ばかり。彼らを通して、スペイン語とラテン系のノリ(日本の教室では受け入れられないような陽気な感じなので、とてもしっくりきました)や、過酷なストーリー(家族を国に残し、危険な目に合いながらも国境を渡った話など)を学んできました。そんな彼らがきっかけで、途上国の教育支援に目覚めることになりました。

その後は、子どもが楽しく学べることを追求し、パフォーマーの経験を生かしたプログラムを開発・実践してきました(演劇を使った識字教育、ヒップホップ教育、文字を一切使わないパワーポイントプレゼンテーション、クリエイティブ教育の教員養成マニュアル作成等)。

「良い教師⇄良い役者」という繋がりを信じ、パフォーマーとして活動をしてきましたが、振り返ると全ての点と点が繋がっていることを実感します。そのこれまで自分を動かしてきた原動力は、好奇心の塊と学びへの意欲でした。

〈生涯学習者〉

それまでに経験したことがなくても、幅広い分野で学びを経験してきました:例えば、(アメリカで)英語、演劇や料理、スペイン語、(チリで)フランス語やセルフヘアーカットや机の作り方、(モンゴルで)中国語やモンゴル語とやビートボックス、(現在モーリタニアで)最高の納豆の作り方やアラビア語を、(これまで60カ国以上を旅して)自分の道を切り開くソフトスキルなど。いつの間にか、知らない世界を知れば知るほど、もっと知りたくなる、「学び中毒」になってしまいました。日本の学校にいる間に自主的に学んでいなかった頃を振り返ると、生涯学習の大切さを痛感します。今では5言語以上を操るポリグロットになりましたが、基本的には公教育を終えて独学で学んできました。

人生一度きり、学びは無限ということで、他界するまでに学びたいことは全て学びたいという考えを持っています。そのためには心身ともに健康であることが必要なため、Eat well, Exercise well, Energize well (睡眠、学び、メディテーション) という「3E」を実践しています。Energizeの一つでもある学びを今後も自分や他の人のために促進するためにも、ブログや以下のサービスを始めました。

<各種問い合わせや依頼:詳細はコンタクト欄よりメッセージを頂けますと幸いです>

  • 講演:オーディエンスのニーズ調査実施からニーズに即した講演、講演後の評価(これまでの講演参加者の90%以上が「学びやモチベーションの向上に繋がった」と回答)まで担当。過去の公演例:東京大学、筑波大学、ニューヨーク大学、その他の中学、高校、教育機関
  • ライフコーチ:ライフコーチ資格・NLPプラクティショナー資格取得。ライフスキルや学び、その他全般の分野におけるコーチングサービスを
  • 記事執筆
  • 翻訳・通訳・言語レッスン
  • インタビュー

問い合わせや依頼の詳細は、コンタクトにてお待ちしておます。

【このブログについて】

そんな筆者がお届けするこのブログ。まずはこのブログのロゴをご覧になってください。

サブタイトルが示す通り、このサイトは、好奇心(?)、創造性(◎—⬜︎)、学び(!に関するもので、ロゴ上ではそれぞれのシンボルを表しています。

〈好奇心〉

気になったこと、興味のある分野に関してランダムに書いていきます。例えば、途上国の生活・言語・ライフオーガナイザー・モノの作り方・旅行・教育・芸術・文化・ライフスキルなどです。

〈創造性〉

クリエイティビティは筋肉のようなもので、使えば使うほど鍛えられるものです。記事の内容にあったイラストも自分で描いて、そして文章を書き続けることで、少しでもクリエイティビティの訓練をするように手がけています。

〈学び〉

そもそも元々公開しない予定で日記として始めたこのブログ。少しずつ読者を意識するようになり、執筆言語も増やしてきました(現在は4言語ー英語、スペイン語、仏語、日本語)それぞれの記事には「今回の学び」を入れるようにしており、内容や言語に関して常に成長し続けることを心がけています。

そして実はこのロゴ、筆者に関する3大要素に強く関わっています。

 

【ブログタイトル「MD NO SUSUME」とは】

「MD」:筆者のパフォーマーネーム(芸名のようなもの)
「NO」:所有の「の」(否定のNOではない)
「SUSUME」:2つの意味(オススメと前進)

つまり、途上国での生活や旅行、様々な学びの経験を通して見て感じたことを、筆者(MD)のオススメ(SUSUME)として届けることで、筆者自信が、そして読者も何らかの形で前進する(SUSUME)ことになればという願いを込めたものです。

長くなりましたが、以上です。これまで読んでいただき、ありがとうございました。
コメントや登録していただけると、さらに意欲が高まるので、どうぞよろしくお願いします!

—————————-

シェア

筆者とブログや他のサービス」への1件のフィードバック

  1. Sara

    Coucou!

    Je m’appelle Sara. Je viens de découvrir votre blog et je veux vous féliciter parce que je le trouve tellement intéressant! Je suis une fille espagnole qui étudie justement le japonais, l’anglais et le français et qui aime faire des dessins aussi! Je me sens vraiment inspiré pour votre blog. Je vais l’ajouter dans mes favoris et le lire pour avoir plus d’inspiration pour mes projets avec des langues et mes dessins. Merci merci merci pour l’inspiration!!

    Sara

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください