感謝の気持ち

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全ての人類が共通にもつものは、幸せになりたいという気持ちである。そして幸せは感謝から生まれる (David Steindl-Rast, 僧侶ー学者)

今日は、特にこれといった出来事はなかったけど、以下に紹介する5つの事柄のおかげで、感謝に溢れる1日でした。

1. 幸せに関するPodcast
これがなければ、今日はいつもと同じただの1日になっていたと思います。

スイミングプールに行く途中、自分のお気に入りのPodcastの一つである(TED Radio Hourを聴いていましたが、今回のトピックは、「只々幸せ“でした。いくつかのプレゼンの中に、David Steindl-Rastさんのプレゼン「幸せになりたい?それなら感謝から始めよう(”Want to be happy? Be gratefulIt all begins”)というのがありました。 彼のプレゼンの主張は以下の通りでとてもシンプルですが、グッとくるものがあります。:
幸せ→感謝 (X)
感謝→幸せ (O)

また、このプレゼンで、以下のビデオ(彼のナレーションととても美しい映像を繋げたもの)について思い出しました。感謝の気持ちの大切さをリマインドしてくれる素晴らしいビデオなので、一年に数回は見ています。
【Gratitude HD – Moving Art™】

2. 映画館のスタッフ
プールの後、2つの目的のために映画館に行きました:先週の出来事(詳細は映画館における10のアップダウン)参照)が原因で観れなかった映画を観ることと、携帯電話を取り戻す手伝いをしてくれたスタッフに感謝の気持ちを伝えること。

超つたないモンゴル語とジェスチャーで、感謝の意を伝えましたが、ありがとうを言ったのは自分にもかかわらず、スタッフの笑顔が自分を嬉しい気持ちにさせてくれました。

3. 映画
観たかった映画とは、「オデッセイ(実名”The Martian”)」で、火星に一人残された宇宙飛行士(マッド・デイモン)が、長時間生き抜くといったサバイバル感丸出しの映画です。この困難さを観ているうちに、自分が困難が伴う環境にはおらずに十分生き抜いていけるこてゃ幸いなことなんだなと気付きました。実際、映画自体も素晴らしい出来でした(感動して3Dメガネを涙で濡らしてしまいました)。
【予告:オデッセイ(The Martian)】

4. 自然
映画館を出ると、そこは来た時とは全く違った世界でした(モンゴルの冬はまだ始まっていないそうですが)。
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季節の変わり目を見ると、全てのものは変りゆくさだめにあることということを感じます。特に雪を見ると感慨深いものがあります。というのも、足跡を見るといろんな人の人生の経過を思い起こさせてくれるからです。

5. 料理
雪まみれになって家に着いた後、来週のお弁当と夜ごはんのために、2kgの鶏肉を調理し始めました。鶏肉を使って何度も料理をしてきましたが、上記の出来事が原因なのか、今回は少し違いました。よく考えると、この鶏肉のおかげで、自分が生きること、そしてエネルギーを摂って仕事に集中できるのだなと思い始め、切り口を入れて骨を取る度に、食材に対して感謝の気持ちを抱くことができました。

今日は、特別なことはありませんでしたが、もしかしてそれ自体が特別なのかもしれません。

今回学んだのは、

全てのものが変わりゆき、それでも自分はまだ生きているということは、感謝すべきことである。そして、感謝の気持ちを抱くことで、自分自身も心地よい気持ちになる。

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