存在しない子ども達


もしあなたが30人の生徒の教師であり、何らかの理由で20人しかいないと思い込んでいたら、どうしますか?
おそらく、20人用にクラスや教材を準備し、残りの10人は取り残されるでしょう。
 
UNICEFのレポートによると、世界中の5歳以下の子どもの3分の一(2億3千万人)は公式に登録されていないとのことです。つまり、この世に存在していない扱いになり、教育、保険、社会保障等の援助から除外されています。
 
一方、同じ5歳以下の子ども達に関して、ポジティブな知らせもあります。
Globaldevelopment の記事によると、WHO(世界保健機関)は2000年~2012年の間に、5歳以下の子どものマラリアによる死亡数が51%減少したということです。もちろん、全ての人口を救うのにはまだ及びませんが、少しずつ状況は改善されているのではと思います。

全ての子ども達が人間らしく存在した世の中になることを願います。
ビデオ: “見えない子ども達Invsible Children (UNICEF)”
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