早いも遅いもない

色んなことにおいて適切な時期(right moment)というのはあると思います。と同時に、時には自分自身でそのタイミングを作り出すことも可能かと思います。

よく、親や教師が「彼/彼女にはそれば早すぎる。」と言うのを耳にします。
また、それ以上によく耳にするのは、「この歳だから…」

実際、全てがそうなんでしょうか。

思うに、我々は無言のルール(常識)を持っていますが、そういうのは時代の流れとともに変わっていきます。
個人的には後者「この歳だから・・・」というのは歳をとっていっても言いたくありませんが、納得できるところもあります。歳をとればとるほど、自分がこれまで培ってきたものに慣れてきて、それを変えることは難しくなってきます。

だから、そうならないようにするために大切なのは、常に予想できない事態に備えて適応し続け、挑戦し続けることかと思います。また、無言のルールを破る見本となるような人がいるおかげで、モチベーションを保ち続けることができるんじゃないでしょうか。

例えば、ダンスという分野でまさに学ぶのに早いも遅いもないということを教えてくれるような2つの動画を見つけました。

3歳のダンサー少年 (早すぎることはないバージョン)

79歳のダンサー女性 (遅すぎることはないバージョン)

特に2つ目を見た後は、「この歳だから」というようなセリフはなかなか吐けませんね。

人生はたった一度きりでしょうか。

間違いだ。
一日一日を生きるのであり、
一度きりなのは死ぬときだけだ。

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