カラオケ教育

さて問題です。
Q:カラオケって何の略でしょう?
A:カラフルな桶
B:カラカラ(喉が)になるまで歌ってもオーケー
C:空っぽのオーケストラ

ドドドドドドドドドド(ドラムロール)

ドン!
そうです。正解は、
C:空っぽのオーケストラらしいです。

20世紀に誕生した日本が誇れる文化ではあるものの、由来はあまり知られていないみたいです。
その後カラオケは世界で人気を浴び、最近では教育でも活用されているみたいです。

カラオケ教育とは、カラオケ名人になるための教育ではなく、カラオケをツールにした教育です。
例えば、カンボジアのある村では、以下のメッセージを含んだカラオケビデオを作り、村人たちに覚えてもらったそうです。

♪♪♪井戸水には、有害物質を含むものもあり、村人が下痢で亡くなる理由の一つです
♪♪♪まずは井戸水の質をチェックしてもらいましょう
♪♪♪沸騰させれば飲めることもあります。
♪♪♪飲み水に適していない井戸水にはサイン(赤いテープ)をつけましょう。

記事はこちら

それとは別に、NYタイムズに、カラオケと政治を絡めた記事がのっていました。

これまたカンボジアです。
カンボジアの首相フン・セン氏(現在まで27年間在任)は、国際的にも人権侵害で非難を浴びえています

が、そんな彼は、カラオケバーを所有しており、何と自分の曲をリリースしたとのこと。
曲の内容は、自分の政権を美化しているものです。
「曲自体は人気は無いそうですが、何度もかけていることで、無意識に頭の中に刷り込む効果がある」との批判を受けています。

記事はこちら

カラオケというツールをどう使うかによって、結果もかなり変わってきそうです
前回カラオケに行ったのは、約1年前。大学院時代の友人(アメリカ人・中国人・グアテマラ人・エクアドル人・日本人)の多国籍メンバーで行き、いろんな言語が飛び交っていたのを覚えています。

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