プロ意識

2016_08_14_Change

変化の時!

ブログを3言語(日本語、英語、スペイン語)で書き始めてから250以上の記事をアップしてきました。
つい先日、違う専門分野の人たちから色々学ぶ機会があり、それがブログにおけるある変化を起こす動機付けにつながりました:フランス語を追加すること。

プロ意識を気づかせてくれた出会い
数週間前、セーブ・ザ・チルドレンUKとガーディアン(世界最大のニュース会社の一つ)のメディアチーム(カメラマン・記者)が、寒雪害(ゾド)とその被害にあった世帯、セーブ・ザ・チルドレンが被害を抑えるために行っていることについて記事を書くためにモンゴル訪問をしました。私が統括しているプロジェクトがその問題に少し関連しているため(例:地方からの移民)、そのチームの付き添いをし、プロジェクトの裨益者の家庭訪問を行いました。

共通点:プロ意識
カメラマンと記者は二つの別の分野ですが、「作品の質にこだわる、質を改善させるためには、常にチャレンジし、間違いから学ぶ必要がある」という共通点を感じました。

以下が、いくつかの細かいテクニックです:
カメラマンの例:光にこだわる
よい光を浴びた風景を捉えるために、同じ場所に3度も訪れる(5:30に一発目、11:00に家庭訪問の時に再度、 18:30にもう一度戻って撮る)。
記者の例:言葉を視覚化、単純化させる
記者に関しては、言葉をより視覚化させるため、動詞よりも形容詞をよく使うとのことです(例:それは彼を驚かせた→彼の目はぎょっとなっていた)。また、シンプルにするために、否定よりも肯定文を使うようにしているとのことです(彼は認めなかった→彼は拒否した)。

ブログ人生における最大の変化
今回の学びの機会を通して色々考えた末、フランス語を自分のブログに加える決意をしました。独学で数年やってきたこの言語、いつか上達したらブログに加えようと思っていました。

やりながら学ぶ
ただ、いつまでもしないでいたら、学びのスピードはかなり遅く、やりながら学ぶ方がいいと思いました。やり続けてさえいれば、いつかは上達することができると信じています。過去を振り返ってみると、英語やスペイン語も、実際書いて学んできました。

これらを考えていると、そもそもこのブログを始めた理由を思い出しました:「学ぶ」ために「学び」について書く。

今回学んだのは:
常に後回しに延期し続けていると、間違いを起こすことはないため、上達することはない。もし上達を望むなら、とにかくやってみて、間違いから学ぶことが大切である。

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