タグ別アーカイブ: ラテンアメリカ

スペイン語を学ぶ6つの理由と10の学び方

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言語は人類が生み出した最も優れた産物の一つであり、グローバル化により、他の言語を学ぶ必要性が益々高まっています。

これは筆者が学んだいくつかの言語(英語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語、その他)に取り組む一連の言語学習シリーズであり、それぞれの言語に特化し、大まかな特徴と起源、孤児ね的に学んだ理由・一般的に学ぶ理由、そしてどのように学んだか/学んでいるかを共有します。

今回はスペイン語についてお話します。 ¡Vamos!(Let’s go – 始めましょう!)

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一人旅をする3つの理由

家に帰ってくるのはやはりいいものです。

旅から帰ってくるときはいつでも、時間が実際以上に経過したように感じます。一人旅行を始めて10年以上たちましたが、初めて海外旅行をしたときに、タイの北部で出会った年配の女性が自分に言ったことはかなり印象的でした:

自分の普段の生活に満足しているなら、どうして旅行(その場所を去る)したいと思うのか。

人間は、楽で安全な生活をしたいという本能を備わっているため、彼女のいったことは正にもっともだと思います。ただ、少なくとも自分の経験から、自らの居心地の良いエリアから抜け出して(グループよりも)一人で旅に出る上で、以下の3つの主な理由が挙げられます: 生きる力を学ぶ、柔軟性を持つ、新しい人に会う

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テレトンに関する興奮と疑問

昨日、一昨日の2日間、チリではマスコミ、お金、そして人々の感情が大きく揺れました。

このムーブメントは27時間に及ぶテレビ番組を中心としてもので、「テレトン劇場」という、チリが36年前にイニシアティブをとって、その後ラテンアメリカの多くの国が後に続いたというものです。実際、ヨーロッパやアジアでも同様のキャンペーンが存在します(日本なら24時間テレビです)。

テレトン・チリの概要:毎年行われるこの番組(大統領選挙の年以外)は2日間のチャリティーショーで、集まったお金は「テレトン」という障がい者のためのリハビリセンターの建設や維持費に回されます。このショーはテレビ上で感動的なストーリーを紹介しては、約5000万USドルという目標金額(円安のせいで軽く50億円以上ですが)、ほぼ毎年目標を達成しているようです。

まずはじめに、このショーは、視聴者に募金したいと思わせるという点で、実にうまくいっていると思います。と同時に、本当にテレトンが目標としているような、ソーシャルインクルージョンにつながるような方法をとっているのかについてはかなり疑問に思っています。
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治安における新しい指標

今住んでいる場所で、何回くらい身の危険や治安の悪さを感じたことがありますか。
皮肉なことに、治安がよければよいほど、それについて意識することがなくなります。

チリに来たことがない友人が必ずといって聞いてくるのは、「チリって治安はどうなの。」ということで、「この地域(ラテンアメリカ・カリブ海)は高い犯罪率で有名だけど、チリは比較的とても安全な国」といつも答えていました。

しかし皆さん、どうやらそう一概に決め付けることもできないようです。
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校内ランキング

経済的に豊かな国に生まれ育った人は、よりよい教育や仕事に恵まれやすいといわれています。

同様に、幸運にも自分は日本で生まれ、両親や社会のおかげで十分な教育を受けることができました。

それで終わり?

貧しい国や家族に生まれた人は不幸でしかなく、放っておくしかないんでしょうか。

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インクルージョンは障害だけがテーマではない

インクルーシブ教育は単に障害を持つ子どもだけのテーマではなく、全てのマイノリティーを差別せずに通常学級に入れ学びを促進させることである。

以上が簡単なインクルーシブ教育の定義ですが、それでも前者(障害)に限定しているものが多いように思います。そこで今回は、違ったタイプのインクルージョンについて紹介したものを”Teacher Tuesday”で見つけました。

Teacher’s Tuesday は、”Global Monitoring Report(ユネスコ)によるソーシャルネットワーク用キャンペーンであり、2月25日から10週間(毎週火曜日)世界中から選ばれた10国の10人の教師を紹介し、彼らの職場におけるストーリー・やる気・挑戦などを共有するものです。詳細については以下のマップに載っています。

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